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COOK日和_おいしい発見。佐藤家的什錦炒苦瓜食譜

(日中對照,中文請往下拉↓)


★佐藤家のゴーヤチャンプルー レシピ★

沖縄の定番料理ゴーヤチャンプルーは夏の定番料理でもあります。
今回は沖縄出身のKumikoさんに佐藤家のゴーヤチャンプルーを教えてもらいます。

 

<材料> 2人前

ゴーヤ…1本
木綿豆腐…1丁
にんにく…ひとかけ
顆粒和風だし(またはめんつゆ)…少々
ツナ缶…1個
しめじ…1パック
塩こうじ…少々
かつお節…小1袋
醤油…少々

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<下ごしらえ>

1. 豆腐:水切りをし、食べやすいサイズに切っておく。

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2. ゴーヤー:ヘタを切り落とし、縦半分に切る。スプーンを使って、白いわたと種を取り、2mmくらいの薄りにする。

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3. にんにく:スライスしておく。

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4. しめじ:石づきを落とし、小房に分けておく。

 

<作り方>

1.フライパンを強火で熱し、サラダ油・ごま油(佐藤家はオリーブオイルを使うことが多い)を敷き、スライスしたにんにくを入れ、ゴーヤを炒め、少ししんなりしてきたら、しめじとツナ缶を入れさらに炒める。

2.調味料(塩こうじ・ほんだし)を加える。

3.全体に火が通ったら、豆腐を入れ、豆腐を崩さないよう具全体になじませて軽く炒める。味見をして、味が薄い場合醤油を少し加える。

4.お皿に盛り付け、お好みでかつお節を振りかけたら出来上がり!

<動画>

<おいしい豆知識>

沖縄の定番料理として広く認知されている「ゴーヤチャンプルー」、実は家庭によって使う食材やアレンジが異なります。

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Kumikoさんは「値段がやすくて美味しい、お子様も大好きなツナ缶を使っています。また子供が卵アレルギーなので、卵は入れないです。レストランで売ってるゴーヤチャンプルーと多少違いますが、これが佐藤家のみんなが大好きなゴーヤチャンプルーです!」と教えてもらいました。

ツナ缶を豚肉やスパムに変えたり、溶かした卵を入れたり、皆さんぜひ好きな食材でゴーヤチャンプルーをアレンジしてみてくださいね。

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ーーーーー以下中文ーーーーーーーーーーーーーーーーー 

★佐藤家的什錦炒苦瓜食譜★

什錦炒苦瓜不僅是沖繩的定番料理,也是日本的夏天定番料理之一。
這次請來了出生自沖繩的Kumiko桑,來為我們介紹佐藤家的什錦炒苦瓜做法喔,
大家也不妨嘗試做做看吧。

<食材> 2人分

苦瓜…1個
木綿豆腐…1個
大蒜…1片
顆粒狀日式高湯(或是麵味露)…少許
鮪魚罐頭…1罐
鴻喜菇…1包
塩麴…少許
鰹魚乾片…1小袋
醤油…少許

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<事前準備>

1. 豆腐:倒掉裡面的水份,並切成適中的大小備用。

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2. 苦瓜:把蒂切掉,再切一半。用湯匙去掉中間白色的部份,切成2mm薄片。

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3. 大蒜:切片。

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4. 鴻喜菇:把小石去掉並撕開成小塊。

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<作法>

1.用大火把平底鍋加熱,倒入沙拉油或芝麻油(佐藤家會使用橄欖油),順序加入蒜片、苦瓜,苦瓜炒至變軟後再入鴻喜菇及鮪魚罐頭,繼續炒至均一。

2.加入調味料(塩麴・顆粒狀日式高湯)。

3.把所有食材及調味料炒至均一後,加入豆腐。注意盡量不要讓豆腐碎掉,並輕輕翻。若覺得味道不夠,可加入少許醬油。

4.倒在盤子上,撒上鰹魚乾片就完成了!

<影片>

<美味豆知識>

苦瓜什錦是沖繩的定番料理。而實際上每個家庭的什錦炒苦瓜都會因使用的食材及調味而略有不同。

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Kumiko桑說,她很常使用既便宜又能輕鬆買到,而且小孩很喜歡的鮪魚罐頭。另外也因為小孩有雞蛋過敏,所以不會加入雞蛋。雖然跟餐廳的苦瓜什錦看起來不一太一樣,但這才是佐藤家一家四口都很愛的什錦炒苦瓜!

大家也不妨把以上食譜的鮪魚罐頭改為豬肉、火腿,加入雞蛋等自已喜歡的食材,做出自家的原創風味吧。

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感謝!【日本家庭料理基礎&地方日常美食_從食材選購開始作一份早春壽喜燒&熊本鄉土和菓子】

感謝在雨天的週六早晨來參加我們這次的日本料理基礎體驗活動!

先週土曜日、雨の中に朝から日本料理基礎の体験イベントに参加していただきまして、ありがとうございます!

這次的活動因為希望大家可以在平時比較容易實踐每次我們分享的料理,
特別從這次的主題料理「壽喜燒」裏使用的白菜,香菇,紅蘿蔔,還有牛肉等食材的選購,
請TOHKO老師分享挑選的小訣竅。
由於內容實在太精彩了,還有人開始問起許多不同食材~像是每天喝的牛奶  笑

今回は、より普段から私たちがシェアしたい料理を実践しやすいように、
今回のテーマ料理「すき焼」に使う食材:白菜、しいたけ、にんじん、そして牛肉などの購入から
トウコさんにその選ぶコツを教えていただきました。
選ぶコツだけで普段では知られないプチ知識がたくさん詰まって、
中ではすき焼以外の食材、牛乳について選ぶコツを質問された方も!笑

買完食材回到教室裏,先請大家動手作一下熊本 簡單又美味的下酒菜與和菓子。
雖然料理本身也很重要,有個時間好好做料理,也是非常舒壓的好時光:)

食材を購入した後、教室に戻り、まずは熊本でおなじみのおつまみと和菓子を、
手を動かして体験してみることに。お料理をちゃんと作ることも大事かもしれませんが、
お料理を作る時間を構える時間も、ストレス解消につなげる大事なひとときですよね。

熊本和菓子 「IKINARI糰子」IKINARI就是突然,馬上的意思,
意味著非常簡單就能做起來的一種美味小點。

こちらは熊本の郷土料理 いきなり団子です。「いきなり」とは、そのままの意味で、
すぐに、あっという間に食べたい時に簡単に作れる一品です。

揉和菓子皮需要一點力道,大家也紛紛上前開始學著怎麼用最佳的力道揉出好皮~

和菓子の生地をこねるのに力が必要ですが、その力加減を皆さま順番に体験してみることに!

 每個糰子都有著不同的臉孔 

作り上げられたいきなり団子、作り手によって違う表情も浮かび上がりますね!

然後終於到了這次的主題,壽喜燒!
一開始,TOHKO老師為我們示範了關西風的作法

そしていよいよすき焼の作り方。野菜の切り方を皆さまで体験したあと、
まずは関西風の作り方をお見せいただきました。

 第二鍋先是關東風

次は、関東風!

 

最後則是熊本風!

最後の最後は熊本風!

等壽喜燒都做好後,襯著外面寒冷的雨天,大家圍繞在一起享受日常又奢華的壽喜鍋暖胃,是否從大家的笑容窺見這次體驗的『飽足感』呢?

出来上がったすき焼を参加者の皆さまで囲い込んで召し上がることに。
外の寒い雨天もあり、皆さまで囲い込んだからこそ、
日常で贅沢なすき焼がいつもより暖かく感じられますよね。
皆さまの笑顔から、その「満足感(満腹感)」を伺えるかもしれません。

最後,我們訪問了實際參加這次日本料理基礎體驗的S小姐 ,以下是她寄給我們的感想,分享給大家:)

《「不過就是壽喜燒?」 一開始覺得壽喜燒有什麼好學習的,重點都放在下酒菜與甜果子上。 沒想到一個家庭日常的壽喜燒也有這樣細緻的變化,從挑選食材到切菜、擺盤都有學問,蒟蒻與牛肉原來是牛郎與織女,被吃的時候才適合碰面。

自覺家庭料理好多年經驗的我到今天才明白一直以來都沒有好好善待這些蔬果(to大白菜: 原諒我一直把你切錯邊啦),日本料理老師仔細的講解熊本風料理與關東料理的差異,對初到日本定居的我,更進一步體會日本地區文化大不同。 已經迫不及待要帶老公小孩一起去體驗米其林一星的熊本風壽喜燒。

在這裡非常謝謝 Breathe TOKYO 讓我有機會體驗不同在日生活,同時也結交許多來自各地的臺灣朋友,有機會來日本玩的朋友一定要來參加活動,保證絕對是不同一般觀光客的日本之旅。》

また、今回実際参加してくださったSさんにインタビューさせていただいたところ、下記のようなコメントをいただきました。

《最初は、『たかがのすき焼きでしょう?』あまり覚えることないでしょうと大きな期待をせずに、おつまみと熊本郷土和菓子の作り方を覚えたくて体験を申し込みました。

いざと参加してみたら、食材選びから切り方、そして並び方までそれぞれ細かいコツを教わり。例えば、糸こんにゃくと牛肉は、中国物語の牛郎と織女のように、食べる直前までは会わせないことなど、一般的におうちでも食べられるすき焼きでも細かい工夫することによって、味が変わることもよくわかりました。

自分は家庭料理に何年もの経験の持ちますが、今回の体験を通してはじめてこれまでちゃんと食材たちを調理していなかったことも気づきました!(白菜さま、今まで間違った切り方でいただいてしまったこと、本当にら申し訳ありません!)

日本料理の先生から、熊本風料理と関東料理の違いを説明してくださいました。日本で定住している私にとっては、今回の体験を通して、より地域の違い・文化の違いが理解できるようになりました。近いうちに体験にご紹介のあった熊本風すき焼き専門店、ミシュラン一つ星を家族全員で体験したくなりました!

あらためて、Breathe TOKYOの体験イベントを通して、これまでと違った日本生活を体験させていただいたうえ、同じく日本に住む台湾の皆さまと知り合えることに感謝します。台湾に住まれてる方でも、日本に旅に立つ機会があれば、ぜひイベントにも参加してみてください。これまでにない出会いがてぎると思います。》
Breathe TOKYO還會繼續策劃不同的日本料理基礎&地方美食體驗,讓各位了解更深度的日本,
敬請繼續支持~~

ブリーズ東京はこれからも、引き続き様々な日本料理基礎&地方郷土料理をご紹介していきます。
このような体験を通して、皆さまにより日本料理を知っていただければと存じます。
引き続き、ご応援、よろしくお願い申し上げます!!