感謝!新潟 越後湯沢日常體驗

こんにちは、キウイです。
今回、緊急企画!にもかかわらず、春の新潟 越後湯沢ローカル体験にご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました!

今回の目的は山菜採り体験を通して、普段東京で生活していると感じることができない
自然を全身で感じてもらうことでした。
場所は冬にブリーズ東京のスキー合宿でも訪れた新潟県の越後湯沢
スキーやお米の産地として有名な越後湯沢ですが実は春は山菜の宝庫。
地元の人はもちろん東京からわざわざ毎年山菜を採りに来る方も多いそうです。
今回私たちが、山菜採りに向かったのは前回のスキー合宿で訪れた石打花岡スキー場の側。
スキーで訪れた時は(当たり前ですが)一面の雪景色だったのに、
今回はその姿をガラリと変え、冬には雪に覆われていた場所が新緑や花々に包まれ、
すっかり春の装いになっていました。

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ゲレンデを少し登り林の中に入って山菜採りスタート。
すると5分も経たないうちに、木の芽を発見。
枝に沿いながらのびている木の芽を自分の手のひらの長さで採っていきます。

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ひとしきり木の芽を収穫した後、他の山菜は・・とあたりを散策。探し回ること10分。
ふとしたタイミングでワラビを発見。
すると不思議なものでそれまでなんで気がつかなかったのだろう??と
疑問に思ってしまうほどあっさりとワラビを大量にGETすることができました。

ここでMIYUKIさんから
「若いワラビは収穫しないで残してください」
「(今回出会うことはできませんでしたが)ゼンマイは一つの周りに何本か集まって
生えていますが、必ず一本は残して収穫してください」
それぞれ、乱獲を防ぐための地元のルールを教えてくださいました。
一見それぞれ勝手に訪れて、早い者勝ちのような山菜採りにも一定のルールがあり、
それを皆が自然と守っていることに、何か暖かさみたいなものを感じました。

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今回是非とも収穫したいと考えていた山菜が「こごめ」でしたが、
連日の雨と、そのあと急に晴れという(幸か不幸か)山菜にとっての絶好の条件が揃ってしまい、
ほとんどのこごめが成長しすぎて収穫できない状態でした。
そんな中、運良く最後の「こごめ」を発見!

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そしてなんと言っても、今回の最大のサプライズが、
林の中に数本だけ生えていた野生の竹の下で、
なんと、なんと!
タケノコを発見!!!

この場所でタケノコを収穫した人は見たことがない。
と地元の方も驚いていましたが、まさにビギナーズラック!
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一部の収穫はこんな感じです、右からは木の芽、ワラビ、こごめ、そしてタケノコ!です。
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採れた山菜を宿泊したロッジ ホワイトスターのお母さんが詳しく解説してくださいました。
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山菜はアクをとってからでないと苦みが多いので、アク抜きの方法や下ごしらえの仕方も丁寧に教えてくれました。

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ワラビもアタマの部分を取って。。

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通常はアク抜きに2〜3日かけるのですが、
せっかくなので採れたての山菜を少しだけアク抜きして、
マヨネーズ/鰹節/醤油を加えて皆さんで召し上がっていただきました。
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そのほか、新潟の笹チマキ、ゼンマイとこごめを入れた煮物なども用意してくださいました。

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最後に主食の、そして新潟 越後湯沢に来たら絶対食べておきたいコシヒカリのおにぎりを
皆さんそれぞれ手作りして、おにぎりランチに。

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いろいろな具を入れてもよかったのですが、せっかく美味しいお米でしたので、
シンプルにお塩をかけて、のりで包むだけ!
いただきます〜

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昔ながらの知恵。
ワラビは下ごしらえして天日干しすれば、保存食になります。

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水で戻せば、また食べれらます。

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今回、山菜採り体験の他にも知る人ぞ知る越後湯沢の自然体験スポットをご案内しました。
富山県のご存知黒部渓谷に並ぶ日本三大渓谷のひとつにもあげられている清津峡。
渓谷に沿って冬の間は閉鎖している長〜いトンネルをひたすら歩いて進みます。
川の音を聞きながらひんやりとしたトンネルの中を歩くだけで、
マイナスイオンを全身に浴びリラックスできそう。。

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トンネルを抜け、目の前に現れたのは、まさに秘境のような絶景でした!
(わ〜〜〜)
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静止画ではイマイチ伝わらないので、興味のある方はこちらの動画をご覧ください。
(画面を大きくしてご覧二なることが可能です)

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食に関して、せっかく越後湯沢に来たのなら・・と越後湯沢発祥のへぎ(箱)にいれて食べる
「へぎそば」を体験していただきました。箱の中は一口で食べられるように綺麗に整えられています。
(これも職人技でしたが撮影できず・・)
皆さんでシェアして食べましたが。とてもコシがあって最高に美味しかったです!
(量がかなり多いので、頼み過ぎ要注意><)

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前回のスキー合宿で好評だった、お寺での座禅体験。
今回は前回の極寒の中とはまた違った春の風を感じながら、
自分自身と向き合う時間を過ごしていただきました。

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ちょっと駆け足になってしまいましたが、今回の体験をご紹介させていただきました。
普段都会に住んでいると触れられない自然を全身で感じていただき、
リフレッシュすることで新しい何かを発見していただけたなら嬉しいです。

自然に目を向ければ、新しい発見があるはず☆
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それでは、また次回、お会いしましょう〜〜

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