讓味蕾沈浸在日本 MUJI 的食世界。全球旗艦店「無印良品 銀座」食堂直擊!

世界でも大人気、日本の「無印良品」。

4月4日、銀座・並木通りに世界旗艦店「無印良品銀座」がオープンしました。

店舗の規模も世界一というこちらには、国内初となる「MUJI HOTEL GINZA」と、国内初のレストラン「MUJI Diner」が併設され、無印良品の世界観がより楽しめる店舗となっています。

今回は地下1階にオープンしたレストラン「MUJI Diner」をご紹介します。

食材そのままのおいしさを生かした「素の食」がテーマのレストランという事だけあり、使う素材へのこだわりはもちろん、化学調味料は極力使わず、保存料は一切不使用の食事を朝から夜まで楽しむ事ができます。

朝7時半から夜22時まで利用のできる「MUJI Diner」。

朝は「1日のはじまりに、体を整える」、昼は「美味しい定食」、夜は「みんなで囲む食卓」をコンセプトに美味しい食事を提供しています。

メニューは「朝」「昼」「カフェ」「夜」と4種類。

それぞれの時間帯に魅力的なメニューが揃っていました。

317㎡ある広い店内には118席も用意されており、かなりゆったりとした印象を受けました。ウッディな雰囲気で無印の世界観がよく表れています。

カウンター席もありましたので、ひとりごはんも気兼ねなく楽しめそうです。

店内ではこちらの「豆腐工房」で作られた、作り立て、自家製の豆腐が楽しめます。

沖縄の宮古島で受け継がれている伝統的な製法による「しま豆腐」をこちらで製造し、作り立てを提供しています。朝食の「湯豆腐セット」の他に定食の付け合わせでも食す事が可能です。

各産地から届く野菜を味わえるサラダバーは、レストランの中心に設置されています。

メニューの筆頭に記載されている事もあり、店員さんのオススメも即答でサラダバーでした。時間に関わらず全時間帯注文可能です。

サラダバーはお替わりなしの1回のみ。大きなアカシアの深皿に好きなだけ盛る事ができ、みんなでシェアする事も可能です。相当のボリュームで700円という嬉しいお値段!様々な味のドレッシングとトッピングが用意されており、味を変えて美味しい野菜をたくさん楽しめる趣向が凝らされていると感じました。

新鮮な魚は全てその日の朝に小田原港で捕れたものを運んで来ているそうです。

話を伺った所、この魚を使ってゴマダレに漬けこみ、ごはんに載せた大分の郷土料理「りゅうきゅう丼」がお昼の一番人気なのだとか!

肉は宮崎ハーブ牛、沖縄アグー豚を用意。お肉の赤がとても美しいです。

オープンしたばかりで、休日という事もあり、この日の店内はお昼過ぎで85組待ちという大盛況。入場制限もされていました。

こちらは公式ホームページと、スマホアプリ「MUJI passport」からも予約が可能です。オープンしたばかりという事で、現時点でなかなか希望日時に予約が取りにくいかと思いますがチャレンジしてみて下さいね!

コアなユーザーの多い「無印良品」ですが、そうでない人も楽しめるこちらの店舗。

「衣食住」の特に「食」にこだわっているという事もあり、レストランの他にもベーカリーやジューススタンド、ブレンドティーの売場なども設けられており、1日いても楽しめるアミューズメントパークのようでした。

銀座にいらした際は是非立ち寄ってみて下さい!

MUJI Diner 無印良品 食堂

住所:中央区銀座3-3-5

電話:03-3538-1312

定休日:無休

営業時間:朝食 (営業時間: 7:30-11:00)、昼食 (営業時間: 11:00-14:00)

     カフェ (営業時間: 14:00-17:00)、夕食 (営業時間: 17:00-22:00)

※フードラストオーダー21:00/ドリンクラストオーダー21:30

URL: https://www.muji.com/ja/diner/l/ginza/

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