【史上初!中文導引】舞動傳統,鼓動夢想的高圓寺阿波舞深度體驗

吉岡 YSOK_1012

 

皆さまこんにちは、KIWIです。

Breathe TOKYO 東京深呼吸は活動をはじめて以来、まもなく一年が経ちます。
そんな私たちが体験イベントを企画する際に気をつけていることがあります。

日本在住の皆さまも、旅行で短期滞在される皆さまにも仕事や生活の合間に、
よりローカルな日本文化に触れていただく、その中から新しい発見や気づき、
学びができること、そしてご自身のためになること
これが私たちのモットーです。

今回皆さまにご紹介させていただくのは、私自身が日本で旅をしていた頃からとても縁のある

高円寺阿波踊り

もしかしたら、まだ皆さまは高円寺がどこにあるのか、わからないかもしれません。

高円寺とは(伝統と美食を融合する純情高円寺)

「高円寺」駅は、皆さまが一度は聞いたことがあるであろう、中央線沿線にあります。

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新宿から4駅、サブカルの聖地として有名な中野ブロードウェイのある中野駅の隣駅になります
(徒歩でも行ける距離)


*路線図は JR中央線オフィシャルサイト より転載

東京で旅する皆さまへのオススメは、中央線を1日かけて遊ぶことです。
中央線は西に三鷹の森ジブリ美術館があり、東にショピング天国の新宿があります。
その真ん中にあるのがレトロなカフェで休憩したり、B級グルメを堪能したりできる、
純情商店街がシンボルの高円寺です。

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 高円寺阿波踊り祭りとの出会い

10年前、東京に来たばかりの私は右も左もわからないときに、
友人の紹介で高円寺と中野近辺に住む日本の先輩方と出会いました。

日本の皆さんは包容力のある愛で、外国人の私を彼らの毎週の集まりに誘ってくれ、
時には熱心に、近くで行う日本文化の季節イベントやお祭りを紹介してくれました。

高円寺に住むおばさんは、
「夏は高円寺の阿波踊りにいくに決まってるでしょう!行かなきゃもったいないよ」
とおっしゃいました。

それを聞いて、勇気を持って日本の友人に頼み、
毎年8月最後の週末に行われる100万人も参加されるこのお祭りに参戦する事に決めました。
(Let’s go!)

高円寺駅を出たら、すでにパフォーマンスの準備をしているチームが多く見られます。

よくみると、それぞれチームが違い、衣装にはそれぞれ所属している「連」の名前が示されています。
この2日間だけで、およそ163組の「連」、
つまり違うチームのパフォーマンスを見ることができます。

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その中で、地元「NPO法人 東京高円寺阿波踊り振興協会」の連は10年間で17連から30連まで成長しました。

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*画像は「NPO法人 東京高円寺阿波踊り振興協会」より転載

開会のアナウンスが終わったら、町中から伝統的な和太鼓、笛と鉦(カネ)の音が鳴り響きます。
この時道の両側は、近くでパフォーマンスを見るために朝から場所をとっている人々ですでに
いっぱいになっていましたO_O!

私たちはどうしても一目見ようと、横の裏道で人だかりの間から覗きました。
そこで見たのは、連のメンバーが日ごろ練習した成果を情熱的に魅せる姿でした。

和太鼓のリズムで、私は初めて日本の伝統舞踊を目の当たりにした感動を感じ、心に伝わる鼓動で、
鳥肌がたつほどの感動というのはこういうことなのかを実感しました。
あれから、時間さえあれば、毎年この夏の祭りにいくのが私の定例になりました。
あの感動は文字で表すのがむずかしいので、ビデオで少しでもみなさんに届いていればと思います。

商店街振興、独自の伝統新文化

阿波踊りを知っている方なら、阿波踊りは徳島が発祥の地であることはご存じかと思いますが、
なぜ高円寺にこのような祭りの伝統があるのでしょうか?

この物語は60年前の1957年に遡ります。
当時高円寺商店街の振興で、さらに多くの人が高円寺に来てくれることを望み、
地元の住民が徳島の祭り舞踊を導入しました。
そしてこの祭りは地元の代表的な伝統文化祭りとなりました。

 

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60年後の今、「NPO法人 東京高円寺阿波踊り振興協会」に所属する30の連以外は、
遥々(はるばる)徳島から交流のためにきた連と、多くの一般参加者です。

私にとって、毎年阿波踊りの本場徳島まで行くのは難しいけれど、
夏に友だちを誘って、東京の中心地に集まり、五感で夏祭りを体験し、
地元の住民と交流できるのはとても贅沢なことです。

鼓動、夢の高円寺阿波踊り「連」文化

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毎年高円寺の阿波踊り祭りに訪れる時に気づくことは、参加しているメンバーは老若男女問わず、
すべての人に自分のポジションと担当の表現があることです情熱のスイッチを入れたかのように、
一声で全員きれいに整列します。

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私は好奇心から阿波踊り連で活躍している日本の友人に聞いてみました。
「なんでこんなに綺麗にそろえることが出来るのですか?」
彼はこのように答えました。
「みんなの前で何かをパフォーマンスをする、
まさに舞台に立っているように自分を表現できるのはありがたいチャンスであり、
経験した人しかわからない達成感があるんです。」

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なるほど。

だから
「舞台」で完璧に一体感のあるパフォーマンスに仕上げるために
参加者は家事と仕事以外の時間を使い大変な練習をこなすことも楽しめます。
全ては、あの舞台で「夢」を叶えるため。

さらに、
夏の高円寺阿波踊り祭り後、踊りで疲れ切っているのに、
笑顔で祭り後の商店街を掃除するみなさんを見ました。

日本の職人のように「パフォーマンス」後は、感謝を持って、丁寧に工具を綺麗にするように。
すべてはこの伝統を、この夢を、この文化学習を続けるために。

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この度、私たち何度もの情熱的なアプローチの末、高円寺がある杉並区の親切な協力を受けることが出来ました。
そして遂に、「NPO法人 東京高円寺阿波踊り振興協会」の門を開けることができました。

会長及び地元の住民たちは熱い情熱を持って、私たちにわかりやすく、
阿波踊りを体験させてくれます。

Breathe People_冨澤 武幸(TAKEYUKI TOMIZAWA)

阿波踊りは四国の徳島県発祥の400年以上の歴史を持つ伝統郷土芸能です。
高円寺の阿波踊りは初めて開催されてから60年の年月がすぎました。
はじめて冨澤先生に会ったのは高円寺純情商店街に訪れた時でした。
冨澤先生は第二回高円寺阿波踊りの年に生まれました。
高円寺で生まれ育った冨澤先生にとって、阿波踊りは毎年必ず参加する一大イベント!

舞踊に参加する以外、「飛鳥連」連長を20年間も務めた経験の持ち主です。
冨澤先生は今NPO法人東京高円寺阿波踊り振興協会の専務理事及び事務局長を務め、
全身全霊で高円寺の阿波踊りのPRと発展に尽くしています。
当日冨澤先生も情熱的に私たちに阿波踊りの詳細を説明し、体験させてくれます。

 

2017年3月26日(日),
私たちと一緒に

史上初の中国語「高円寺阿波踊りを学ぶローカル体験」に参加しましょう

当日の内容は以下の通り:

開催日程
2017年3月26日(日)13:30〜17:30
(準備のため、受付は13:30に変更し、体験は14:00よりスタート)
集合場所
座 高円寺 B2

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体験内容
阿波踊り体験(自己紹介/阿波踊り説明/実演/レッスン/練習/着替え/実践/撮影)
日本伝統演芸体験(開場/説明/由来/体験/撮影)
高円寺の阿波踊り以外にも高円寺で有名な伝統芸能を紹介します。

初心者參加:

体験語言:
日本語・中国語
持ち物: 
着替え,  タオル,  水,  筆記用具
費用:2,000円 / 人  (税込)
※史上初の中国語高円寺阿波踊りローカル体験の特別価格となります

費用は下記を含む
-阿波踊り体験費用(講師/会場)
-日本伝統演芸体験費用(講師/材料費)
-中国語通訳

費用に含まれないもの
-送迎
-追加体験
-B級グルメ及びやきとり体験(実費参加)

お申し込みは[こちらから]

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主催者:

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中央線あるあるプロジェクト
オフィシャルファンページ

協賛:
    

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【注意事項】
-当日は動きやすい服装を持参するか着用してお越しください。
会場内にはお着替えできるお手洗いがあります。
-授業進行のため、10分以上遅れた場合は参加できません。
-参加者は自らの体調を把握してください。具合が悪い場合は直ちに体験をやめてください。
-子どもの同行がある場合は事前にお知らせください。

キャンセル事項
1週間前    50%
1週間〜2日前  80%
前日〜当日  100%

※高円寺特別体験(自由、実費参加体験)
解散後は高円寺の住民の案内で、高円寺の非常に有名なB級グルメ居酒屋で居酒屋料理と焼き鳥をいただきます。
アンダーグラウンドの居酒屋・焼き鳥体験をしたい人は、ぜひ参加してください!
注)未成年者の飲酒はお断りします

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お申し込みは[こちらから]

 

 

 

 

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