進軍「”不只有”烏龍麵縣」!香川丸龜國際半馬&在地文化體驗_RUN 篇


(中日對照,日文請往下拉;日本語版はページ下部にあります↓)

相信常去日本四國的朋友都知道,香川縣又被稱為「烏龍麵縣(うどん県)」
但除了烏龍麵外,大家還會想到什麼呢?

與東京所在的本州間相隔一片瀨戶內海的這裡,
雖然是全日本面積最小的縣,
但山、海與多個像星點般散落在澄澈海面的小島嶼距離相近,自然美景容易一次飽覽。
對喜愛長跑運動的跑者們來說,
自1947年開始,每年2月第一個星期天固定舉行,被稱為擁有「超高速賽道」,
能讓職業跑者、初學者都容易得出好成績的香川丸龜國際半馬(香川丸亀国際ハーフマラソン)更是必須朝聖的重要大賽之一。

Breathe TOKYO 這次也提出全新的#香川日常跨文化健康生活提案,
帶著二度和初次挑戰半馬的台灣跑者們一同進軍丸龜參與賽事,
並搭配由在地人推薦帶路的行程,
在這「“不只有”烏龍麵縣」:香川
深度感受 RUN + LOCAL 的「類旅居」體驗


◆ 本次行程 ◆

日期:2019年 2月 2 日- 2月 3 日 ( Sat.-Sun. )
集合:JR 丸龜車站

開跑時間為 2 月 3 日 10:30,由 Breathe TOKYO 協助向主辦單位報名半馬賽事。
前日( 2月 2日 )進入當地會合進行「類旅居」體驗後,隔天一起前往參與賽事後解散,有時間餘裕的朋友亦可多留一日體驗 #香川日常。

交通方式:新幹線或飛機(可從日本四國玄關之稱的高松機場入境,東京成田直飛約1小時20分/台北直飛約2小時40分)



【RUN】新手老手都適合,香川丸龜國際半程馬拉松

這場賽事,除了是日本著名歷史最悠久、第一個被國際田徑總會IAAF認定的銀牌半馬比賽外,符合國際規格、一路平坦的特徵讓許多跑者都會來這裡爭取較好的路跑速度。例如擁有日本歷代第三名紀錄的鈴木亞由子,也都為刷新個人紀錄於今年前來參加。

「一旁加油的觀眾和鼓聲實在好熱情!」「折返路線能看到世界知名選手迎面直衝而來,畫面很特別而壯觀」「氣溫濕度剛好,賽道又好跑,比想像中輕鬆很多」

這次每位和 Breathe TOKYO 一起參賽的朋友們,都拿到了比預期還好的成果,並順利完賽!以下就來介紹幾個特別處:


1. 平坦、多直線,讓人自然就跑快的夢幻「超高速賽道」

香川縣大部份的地形皆為平地,而這也反映在丸龜國際半馬的賽道上。
全程彎度、坡道不多,幾乎只要直直的一直跑下去就可以。

此外,對於有經驗、想衝刺速度的跑者來說,這場以「競速」知名的賽事,在報名時的分組也可以讓所有實力相當的人一同出發,透過比較互相激發彼此的速度。

2019 年報名時的分組資格
A組:成績要求 男1小時10分內、女1小時40分內
B組:成績要求 男1小時50分內、女2小時10分內
C組:無成績要求(初次跑半馬者,或時間未達上方要求者可選擇參加這組)

此外,折返式賽道的設計,也讓人可以在半馬 21 km 的長跑過程中更有種「完成一半了!」的心理激勵。
還沒抵達折返點,看見對向賽道跑來的其他選手也會更令人有動力維持速度迎向目標。

此外,大會也會派出標有完跑時間的配速志工,想跑出好成績只要以屬意的時間為目標,超越他們就對了!

2. 欣賞世界職業選手令人振奮、迎面直衝而來的帥氣畫面!

每年丸龜國際半馬都會邀請海內外知名職業選手們一同參賽,而這些選手們會率先起跑,隨後才是參賽跑者們依照分組開跑。
(A 組 10:35 am,B 組 10:50 am,C 組 11:00 am)

在等待開跑前,跑者們可以在集合場上看到大螢幕轉播起跑畫面,並聽到播報聲,欣賞眾選手飛奔的英姿。

因為賽道是折返式,
在跑的過程中,可以看見以驚人速度直奔回來的各選手們,
有時還可以現場看到如照片中多人旗鼓相當,競爭幾毫秒之差的刺激畫面!

氣氛之熱血讓左側的參賽跑者們一邊跑,也一邊不禁忍不住拍手歡呼加油。

3. 再熱再累也要惡搞!一路戳人笑點的有趣跑者們

長跑絕對是場與精神和毅力的拔河戰,
一路上有趣的風景、和人事物都可以讓時間相對縮短,增加心情的愉快度。

2019年2月3日賽跑當日,剛好也是日本撒豆驅鬼的傳統節分,
有跑者就直接扮成日本青鬼和紅鬼的樣子,貼著「請別用豆子砸我」的有趣標誌。

此外還有熊、超級賽亞人、美味點心棒等不同的奇妙打扮,
照片中是努力賽跑中的非公認戰隊,
在跑步途中還會親民地與每位跑者熱情擊掌呢!

4. 路跑運動融入於生活,人與城,超熱情的在地暖心應援

在這個路跑歷史悠久的城市跑步是件幸福的事,
一路上幾乎一直都會有熱情的加油聲在為大家打氣,
有親切的老爺爺準備一袋糖果給跑者任意拿、
家長和小朋友拿著日本經典補給品 Lipovitan D 送給跑在後頭的參賽者、
甚至有各種玩偶角色都會出動來和大家擊掌加油。

路旁也會有日本和太鼓演奏,
時以快速的速度敲打表演幫助大家振奮精神、
時伸出應援之手與跑者們擊掌,大喊「加油!再撐一下就到終點了!」

在跑步過程中,
也能遠遠看到這座高立於 60 公尺城垣上,日本現存12座天守閣中最高的丸龜城。

守護了瀨戶內海 400 多年的它,彷彿也像在守護跑者們一般,
是令在地人驕傲而安心的存在,也是丸龜獨特的城市魅力之一。

◇詳細賽事也可參考官網: https://www.km-half.com


接下來也會介紹我們在當地體驗、由在地人引路的道地美食和景點,
敬請期待下一篇章!

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「うどん”だけじゃない”県」へ進軍!香川丸亀ハーフマラソン&ご当地文化体験_ラン編

香川県が「うどん県」と呼ばれているのは、よく四国地方に行く方は既にご存知だと思いますが、うどん以外で香川県と言えば何を思い出しますか?

東京が位置する本州と瀬戸内海を隔てているだけの香川県は、日本で一番面積の小さい都道府県です。山と澄みきった海面に星のように散りばめられた島々、美しい自然風景を満喫できます。

マラソンが好きなランナーにとって、1947 年から毎年2月の第1日曜日に開催される香川丸亀国際ハーフマラソンは、プロ選手でも初心者でもいい記録を出しやすい「超高速コース」の為、最も参加したい大会の一つになっています。

今回 Breathe TOKYO は新しい#香川の日常、異文化ヘルシーライフスタイルの提案をテーマに、ハーフマラソンへ挑戦する台湾ランナーと丸亀のレースに参加しました。マラソン以外の時間は、地元の人がオススメしてくれた体験を通し、この「うどん”だけじゃない”県」:香川で RUN + LOCAL の「類旅居(住んでいるような)」体験をしてまいりました!


◆ 今回の行程 ◆

日程:2019 年 2 月 2 日- 2 月 3 日 ( Sat.-Sun. )

集合場所:JR 丸亀駅

ハーフマラソンの申し込みはBreathe TOKYO から主催者側に行います。前日( 2月 2日 )に現地にて集合、「類旅居(住んでいるような)」体験をして、翌日のレースに備えます。レース当日はBreathe TOKYOスタッフと一緒にハーフマラソンに参加、ゴールをして解散の予定です。時間に余裕がある方は、もう一日 #香川の日常 を体験していきます。

アクセス:新幹線(東京から岡山経由で約4時間)または飛行機(四国の玄関と呼ばれている高松空港へは、成田空港から直行便:約1時間20分・台北から直行便:約2時間40分)


【RUN】どんなレベルでもオススメ、香川丸亀国際ハーフマラソン

このレースは、長い歴史をもった日本でも有名な大会です。日本で最初に国際陸上競技連盟(国際陸連=IAAF)が記録を公認をしたハーフマラソン大会(シルバーラベルロードレース)です。

国際規模と平坦なコースが特徵なので、自己ベストの更新を狙って参加するランナーが多く、今年参加の鈴木亜由子選手は日本歴代三位のタイムを記録しました。

「応援と太鼓の音はすごく盛り上がります!」「折り返しコースなので、世界的に有名な選手が反対車線を走ってくるのが観られて、特別な体験でした。」「気温と湿度がちょうどよく、コースも走りやすくて想像より楽ですね。」

今回 Breathe TOKYO と一緒に参加したランナーたちは期待以上のいい記録で、全員完走しました!

これから、このハーフマラソンの特徵を紹介させていただきます。


1. 平坦で直線が多い、知らぬ間に速くなるマジックの様な「超高速コース」

香川県の面積の大部分が平地で占められており、それが丸亀国際ハーフマラソンのコースに反映されています。

カーブや坂が少ないので、何も考えず直線的に走れるのがとても楽です。

この「超高速コース」で知られているレースは、登録の種目・部門分けが細かくされており、経験者や自己ベストを求めているランナーは、自分と同じような実力の参加者たちと一緒にスタートできる為、お互いのスピードを競いあうことができます。

2019 年登録種目・部門条件

A:参加資格(制限時間)男子1時間10分以内・女子1時間40分以内
B:参加資格(制限時間)男子1時間50分以内・女子2時間10分以内
C:参加資格(制限時間)なし(初心者と上記の制限時間未達成の方はこちらを選べます)

また、折り返しコースのデザインは、ハーフマラソンの21kmを走りながら、「もう二分の一を完走した!」という心理的な達成感があります。

まだ折り返し点に達していないランナーも、反対車線から走って来る他の参加者を見ることでモチベーションがあがります。

それだけではなく、ベースランナーもいるので、目標とするタイムがある方は、ベースランナーを目安に走りましょう!

2. 世界的に有名な選手が反対車線を走ってくる、カッコイイ姿を観られる!

毎年香川丸亀国際ハーフマラソンは国内外のプロ陸上競技選手を招待しています。ゲストランナー達は先にスタートし、つづいて登録種目・部門に分かれて一般参加者がスタートします。

(A  10:35 am,B  10:50 am,C 11:00 am)

コースは折り返し式なので、
走っているときは、超高速で走ってくる各選手たちを観られます。写真のように数名の選手が先頭を争っているドキドキな場面もあります!

とても激しく白熱した雰囲気なので、走行中のランナーもつい拍手で応援していました。

3. どんな暑くても疲れてもコスプレしたい!面白いランナーたち

マラソンは間違いなく精神と根気のたたかいです。

走っている時の風景の変化や面白い光景は時間を短く感じさせ、愉快な気持ちになります。

開催日である2019年2月3日、節分の日にあわせ、青鬼と赤鬼をコスプレをして、「豆投げんといてな」と背中に貼ってるランナーたちがいます。

クマの着ぐるみや、超サイヤ人、うまい棒などのコスプレもいました。

写真は疾走中の非公認戦隊アキバレンジャーです。優しい彼らは走りながら参加者たちにハイタッチもしてくれました!

4. ランが生活に馴染んでいる。人と城、あたたかいご当地応援

この長いマラソンの歴史を持つ町で走れるランナーは幸せです。最初から最後まで、ずっと元気な応援の声が聞こえていました。

親切なおじいさんが飴の取り放題を用意していますし、ちょっと遅れてしまった参加者には親子が栄養ドリンクを渡しています、コスプレイヤーや着ぐるみも出動してみんなとハイタッチしています。

側道には日本和太鼓の演奏があり、
時にランナーたちを元気をづける為に速いペースで打ち、時にみんなとハイタッチして、「頑張れ!もうすぐ終点だ!」と応援しています。

走ってる間に、
高さ60メートルの石垣の上に建てられた丸亀城を遠くからでも見ることができます。日本にわずか12個しか残っていない天守閣の中でもっとも高いそうです。

瀬戸内海を400年あまり見守ってきた丸亀城は、ランナーを見守ってくれてるかのような、ほっとした存在です。これもまた、丸亀市の独特な魅力です。

大会の詳細については公式サイトをご参照ください。https://www.km-half.com

 



次の記事では私たちが現地で体験したことや、地元の方々が案内してくれたご当地グルメとスポットをご紹介いたします。

どうぞお楽しみに!

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