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愛と胃袋。嚴選山梨縣八岳當地食材,充滿愛情的法式餐廳。

(中文請往下↓)

愛と胃袋。山梨県八ヶ岳の旬の食材を厳選、愛情をたっぷり感じる和フレンチ。

 

先日、山梨県北杜市に訪れたとき、「愛と胃袋」でランチを食べました。
名前だけではなく、お料理も雰囲気も印象が残るフレンチレストランでした。

 

愛と胃袋、実はオーナーの鈴木シェフが2011年に東京の三軒茶屋でオープンされた店です。
移転するとともに、ご家族との暮らし方や、働き方などについて様々なこと考えた結果、自然豊かで暮らしやすい山梨県に移転することを決意、丸4年となる2015年の9月に閉店し、2017年4月にこの北杜市にオープンしました。

 

佐久甲州街道にあった甲州最後の宿場 – 長澤宿にある、築170年の古民家をリノベーションした愛と胃袋、フレンチレストランなのに、和の雰囲気が融合されていて、ほっとします。東京では味わえない雰囲気ですね。

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店内の雰囲気はもちろん素敵ですが、テーブルに綺麗に並んでる食器・メニュー・メッセージカードに愛情を感じられますね。居心地が良いため、お子様連れの方も少なくありません。

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愛と胃袋は自然・有機栽培のお野菜や放牧の畜産、川魚など八ヶ岳の旬の食材を厳選し、美味しい食事を提供しています。今日はどんなメニューだろうと、ワクワクしますね!

 

今回食べたランチメニューにはアミューズ、オードブル、メインディッシュ、パン、デザート、コーヒーがあります。

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アミューズは「空豆 トマトの涙」というとてもおしゃれな一品です。

トマトのエキスをゼリー状にし、空豆などカラフルな野菜と合わせて食べます。野菜はそれぞれの味と食感が口の中に融合し広がるって感じでした。

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オードブルは「八ヶ岳湧水鱒

真ん中にある鱒はもちろんですが、合わせた肉(その中の一つは鹿肉)もすごく香ばしくて美味しかったです。八ヶ岳で取れる食材の種類こんなに多いんだと少しびっくりしました。

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地元で作った野菜と合わせた焼きたてのパンがすごく優しい味がしました。

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メインディッシュは肉料理・魚料理から選ぶことができますが、
穂坂を走る放牧豚」という名前に惹かれ、肉料理を選びました。

 

放牧豚は豚を放し飼いして育てる生産方法です。実は、豚はとても精神状態がデリケートな動物で、狭いところに閉じ込められるとストレスが溜まり、肉質に影響します。なるほど、勉強になりました。

 

肩ロースの煮込み 井上農場の玉ねぎソース」という作り方で、煮込まれた豚肉がとても柔らかくて、有機玉ねぎで作られた甘いソースに合わせ、肉の甘みと玉ねぎの甘みがずっと口の中に残る感じがしました。

 

ソースに使った玉ねぎは、有機野菜を栽培している井上農場のもので、BreatheTOKYOもそこでBreatheTOKYOFarmがあり、農場オーナーの井上さんに旬の野菜について色々教えてもらいました。

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細やかなことですが、肉料理を食べるときに使うナイフ、使いやすいように男女分かれています。女性用なものは男性用より軽く、かわいいデザインで、持ち手の部分に愛と胃袋が刻印されています。思いやりのあるサービスに、とても心暖かく感じます。

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最後はデザートを食べながら話し合ったりして、すごくいい時間を過ごしました。

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お手洗のデザインもかなり良くて。手を拭くハンカチ、爪楊枝などが丁寧に並んでいて、人情味を感じられる、素敵なレストランです。賑やかな東京で生活しているせいか、とても癒されました。

 

皆さんもぜひ、お機会があれば愛と胃袋に訪れてみてください。

《愛と胃袋》
住所:山梨県北杜市高根町長澤414
ホームページ:http://www.aitoibukuro.com/

ーーーーーー 以下,中文內容ーーーーーーーーーー

愛と胃袋(愛與胃袋)。是一間位於山梨縣八岳,選用當季食材,充滿料理人愛情的法式餐廳。

 

日前有機會到訪山梨県北杜市,於「愛と胃袋(愛與胃袋)」品嚐了一頓豐富的午餐。這間法式餐廳,不僅是名字,連氣氛也非常的讓人難忘。

 

愛與胃袋,本來是店主 – 玲木先生於2011年開業於東京三軒茶屋的餐廳。餐廳經營了好一段時間後,玲木先生考慮搬店,為了配合家人的生活、工作環境等多方面的考量,玲木先生決定了移居到山梨縣。於2015年把營業了4年的餐廳關閉,並於2017年4月在北杜市重新關業。

 

鈴木先生把位於佐久甲州街道、甲州最後的宿場 – 長澤宿改裝,170年歷史的古民家搖身一變為極具風味的法式餐廳。和洋融合的氣氛,在東京也不容易找到。

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除了運用古民家改裝的店內氣氛很特別以外,排到於餐桌上的食器、菜單、卡片也非常特別而且用心。坐在店內讓人非常放鬆。

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愛與胃袋嚴選來自八岳的當季食材,使用了自然、有機栽培的蔬菜,放牧飼養的家畜,河川裡捕捉的魚類等等,讓客人可以充份品嚐八岳當地的美味!也因為食材會根據季節甚至每天變更,到底今天能吃到什麼呢?真的讓人期待。

 

這次品嚐的午餐套餐,包括了小菜、冷籃、主菜、麵包、甜點、咖啡。

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小菜是「空豆 トマトの涙  (蠶豆  番茄的眼淚)」,不管名字還是外表都很特別的一道。

番茄的精華做成果凍,與蠶豆等多種彩色繽紛的蔬菜一起享用,每一口的食感跟味道都稍有不同,非常特別。

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冷盤是「八ヶ岳湧水鱒  (八岳湧水鱒)

不僅中央的鱒魚很好吃,旁邊的肉也很美味(其中一塊是鹿肉喔!)。不說真的不知道,原來八岳是個食材這麼豐富的地方。

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當地蔬菜做成的配菜及香軟的麵包配合在一起,讓人吃到一種溫暖的人情味。

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主菜是肉或海鮮,二選一。
海鮮看起來也非常好吃,但看到肉是名為「穂坂を走る放牧豚 (在穗坡奔跑的放牧豬)」,名字太有趣了!於是選了肉料理。

 

放牧豚(放牧豬)是一種豬隻的飼養生產方法。原來,豬是一個神經敏感的動物,在狹窄的地方待太久會很容易有精神壓力,因而影響肉的品質。

 

這道菜使用了「肩ロースの煮込み 井上農場の玉ねぎソース (燉豬肩 配井上農場的洋蔥醬)」的做法。燉得非常軟的豬肉香甜好吃,與有機洋蔥煮成的醬汁很配。

 

順帶一提,洋蔥是來自於栽培有機蔬菜的井上農場,BreatheTOKYO也在哪裡有一塊小小的BreatheTOKYOFarm有機蔬園,每次到訪時除了採收蔬菜,農場主人井上先生還會教我們很多關於當季蔬菜的知識呢。

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從細微的部份,可以看得出店家的用心。在品嚐肉料理時,發現店家會特別分開男生及女生使用的刀子,男生的把手較粗,女生的則較輕。

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最後,大家一起吃甜點一邊閒聊,度過了快樂的午餐時光。

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對了,店內洗手間的設計也很特別呢。雖然是法式餐廳,但也帶著日本古民家的風情。另外擦手的手帕、牙籤等等都有為客人細心準備樂呢。也許是在東京生活太忙碌,沒有時間細看身邊的事情吧,在這裡用餐的短短的1小時,讓人很治癒。

 

大家有機會的話,也不訪到愛與胃袋,體驗一下這裡的特別氣氛與美食吧。

《愛と胃袋》
住所:山梨県北杜市高根町長澤414
官網:http://www.aitoibukuro.com/

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