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象徵團圓的手作壽喜燒_家族団らんの象徴すき焼きを作る

這次為了回應日本料理基礎體驗成員的聲音,
於是立馬將這個週末預定舉辦的體驗主題定為「壽喜燒」,
話說壽喜燒在外國人眼裡多半是享受日本新鮮蛋配上和牛的印象居多,
對於日本的朋友來說,雖然同樣壽喜燒是一種在慶祝或者團聚時享用的料理之一,
仔細查了一下才會發現,其實壽喜燒依舊地區不同作法跟放下的材料也多少不同呢!
いつも日本家庭料理の基礎体験を参加してくださるメンバーのリクエストにお応えして、
今週末の料理体験を、急きょ「すき焼」にテーマ変更させていただきました。
海外の方にとってすき焼とは、とにかく新鮮なたまごと美味しい和牛を愉しむための料理、
といった印象だと思いますが、
日本の方にとっては、お祝い事や人が集まるときにいただく料理として知られているそうです。
色々と調査してみたところ、「すき焼」もエリアによって作り方や入れる具材が異なってくる
ことがよくわかりました。

東西兩方最大的不同,一般來說就是製作程序上的差異,
比較於關東風在煎完肉後使用調味醬料(割り下WARISHITA)後再放料,
關西風則簡單地在煎完肉後加上砂糖,酒與醬油,之後一樣放料。

よく言われるのが関東と関西の違いでしょう。
一般的にはその違いは作る過程が異なるのだそうです。
関東の作り方では、お肉を焼いたあとに、割り下を入れてから具材を入れるのに対し、
関西の作り方では、お肉を焼いたあとに、割り下を入れずにそのまま調味料を鍋にいれて
白菜など水分が多く出る野菜で味の調整をしているようです。

關東風,湯頭量也比較多一些
関東風、出汁の量が多く見受けられる。

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關西風,湯水不多,從白菜出的水便湯底的一部份為主。
関西風、出汁の量が少なく、白菜など水分が多く出る野菜を出汁の一部として使用。

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圖片轉載自
http://www.touzai-bunka.com/sukiyaki.html 

實際上究竟如何呢?這次我們也同樣的找了幾位日本的朋友協助,
詢問了大家做壽喜燒時的真實狀況,方便大家了解一下大家家裡的壽喜燒都怎麼做的。
実際、どのように違うものでしょうか?今回もブリーズ東京メンバー
周りの日本の方にアンケートに協力していただき、
すき焼についてヒアリングさせていただきました。

請讓我們知道平常都怎麼作壽喜燒,有什麼特別的作法呢?
普段、どのようにすき焼きを作っていますか?


埼玉出身・60代男性
調味料:使用。醬油,日本酒,砂糖
割り下:使用。醤油、酒、砂糖
肉:牛肉,雞肉
お肉:牛肉、鶏肉
內料:烤豆腐,蒟蒻細條,葛根裏切條,春菊,長蔥,香菇,金針菇,烤麩,
具材:焼き豆腐、しらたき、葛切り、春菊、長ネギ、椎茸、エノキ茸、焼き麩、

平常並不會特別限定吃壽喜燒的日子,多半是在過年時跟友人相聚將集來的好肉用壽喜燒享受這奢侈的時光。
特に決めてないけれど、正月に友人と集まる時に良いお肉を使って、贅沢なすき焼き鍋を愉しむことが多いです。

九州出身・30代女性
調味料:使用。醬油,日本酒,砂糖,味醂
割り下:使用。醤油、酒、砂糖、みりん
肉:牛肉
お肉:牛肉
內料:烤豆腐,蒟蒻細條,蔥,白菜,春菊菜,香菇
具材:焼き豆腐、しらたき、ネギ、白菜、春菊、しいたけ

年中、みなさんが集まると食べたりします。卵をつけて食べます。

 

東京出身・30代女性

調味料:使用
割り下:使用
肉:牛肉
お肉:牛肉
內料:烤豆腐,蒟蒻細條,蔥,金針菇,白菜,春菊菜
具材:焼き豆腐、しらたき、ネギ、えのき、白菜、春菊
通常是正月時候吃的機率比較多,對我來說是一種家庭團聚的象徵。
以前都是爸媽幫忙煮的,剛結婚的今年,希望有越來越多家族成員一起享受。
いつもはお正月で食べる機会が多かったです。私にとっては家族団らんの象徴です。
以前は両親が作ってくれましたが、結婚した今年からは、自分で手を動かし、
一人でも多く自分の家族に一緒に食べさせてあげたいです。

 

宮崎出身・50代女性

調味料:甜口醬油(相當於一般的刺身醬油),日本酒,砂糖,味醂
割り下:甘口醤油(さしみ醤油)、酒、砂糖、みりん
肉:牛肉(宮崎品牌牛)
お肉:牛肉(宮崎牛)
內料:烤豆腐,蒟蒻細條,蔥,白蘿蔔,白菜,香菇,春菊菜,麵(最後加入)
具材:焼き豆腐、しらたき、ネギ、大根、白菜、しいたけ、春菊、麺(〆に入れる)
使用的肉是宮崎非常有名的品牌牛,「宮崎牛肉」,由於肉質非常鮮美,
在作壽喜燒時也會多少加入幾個步驟,將蔬菜放在鍋子的中間,
一邊擺放烤豆腐跟蒟蒻細條,一邊則是加入宮崎牛肉。
因為蒟蒻細條跟烤豆腐裡面還有讓蛋白質硬化的成分,小小一個動作可以讓大家都吃到美味好肉。
お肉は宮崎で有名な宮崎牛使用。せっかく美味しいお肉を使うので、
作る時も少しこだわり、野菜を真ん中に置いたうえ、片方は焼き豆腐としらたき、
片方はお肉を入れるようにしています。
こんにゃくやお豆腐に含まれるにがりでお肉を硬くしないひと工夫です。

 

最後,讓我們來聽聽出身於青森的TANAKA TOHKO老家是怎麼調理壽喜燒的
最後に、青森出身のタナカトウコさんからご実家のすき焼きについて
お話をお聞かせいただきました。
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「在我出身的老家裡使用的肉是豬肉。調味上不會先放入調味料,
而是直接在壽喜燒鍋上加入砂糖,醬油,日本酒,慢慢調好味道。
壽喜燒雖然一個人也不是不能吃得起來,對我來說那是家庭團圓,相聚一堂的象徵。
另外沾著生雞蛋食用,相信也是因為注重新鮮衛生管理的日本流通才能實現的飲食文化吧,
在此希望在日本生活或旅行的朋友能夠透過享用壽喜燒
體驗一下日本如此區域限定的飲食文化!」
「実家では、豚肉を使います。
味付けは割下は使わずに、すき焼きの鍋に直接、砂糖、醤油、日本酒を注いで
味を調整しながら食べます。
すき焼きは、一人で食べてもおいしさを感じないので、
私にとっては家族団欒の象徴です。
生卵をつけて食べるというのは、
新鮮で衛生管理が行き届いた卵が流通している日本ならではの食文化のようですね。
そういう意味でも、日本の食を楽しんで欲しいですね!」

整體看下來,好像對於使不使用調味醬料(割り下 WARISHITA)沒有特別太大的區別,
倒是可以看見食材上東京以外出身的朋友有些不一樣的食材特色。
2月20日(六)要跟大家分享的料理體驗也會為了介紹九州熊本和果子的關係,
TOHKO老師也會讓大家體驗一下熊本的特別吃法喔!
皆さまのアンケートをみたら、地方によってそこまで割り下を使う/使わないとはっきり
分かれてこないように見えますが、東京以外出身の方からは、
その地ならではの食材をよく使われるみたいですね。
2月20日(土)に開催するお料理体験では、九州熊本の和菓子を紹介する関係で、
トウコさんからも熊本ならではのすき焼の作り方を教えてくれます。

看完了是不是很想趕快呼朋喚友作一鍋壽喜燒呢?
ここまで見たら、友人やご家族みんな集まってすき焼を作りなくなったのではないでしょうか?

這次我們打算讓大家一起體驗從食材挑選到簡單製作的一整個過程,
有興趣的朋友,歡迎來參加我們的體驗活動!
今回は食材の選びから、簡単に作れるコツまで皆さまで体験していただきますので、
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

2/20(土)11時~14時30分
日本家庭料理基礎&地方日常美食_從食材選購開始作一份早春壽喜燒&熊本鄉土和菓子

活動詳細看這裡 イベント詳細はこちら☟☟
http://www.breathetokyo.jp/archives/877

預約請從這裡  お申し込みはこちら☟☟
http://www.breathetokyo.jp/booking 

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