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雜煮年糕湯料理口味大不同!?過年要煮自慢正月料理的理由(日本語付き)

講到正月『最具調表性的料理』,通常都會聯想到御節料理與雜煮。
御節料理呢,就是平日忙碌的主婦們『好不容易過年家事也休息一下吧。。』
於是多半在年底前將要做的料理先預備起來(最近很多人都直接用買的就是)
過年期間為了確保食物不會變壞,多半的料理都是常溫的。

日本の「お正月の代表的料理」と言えば、お節料理とお雑煮を思い浮かべる方が多いかと思います。
お節料理は、忙しい主婦が「お正月の間くらいは家事を休めるように・・」と年末に作り貯めをして(最近は買ってくる人も多いと聞きますが)
お正月の間中、悪くならないように。。と常温の料理が多いのが特徴です。

日本正月期間多半氣溫寒冷,要說能夠暖身又暖心的,就非雜煮年糕湯莫屬不可了。
雜煮年糕湯就像是台灣的『鹹稀飯』一樣,
會因為每個家庭的傳承特徵相異,
不管是湯底,內料,還有年糕的形狀都大不同!

寒い日本のお正月。身体を温めてくれるのは、何と言ってもお雑煮です。
このお雑煮ですが、台湾で例えるならば「お粥」のように各家庭ごとに様々な違いがあるそうです。

那麼,目前日本人都會怎麼料理他們的雜煮呢?
為了滿足大家的好奇心,這次Breathe TOKYO成員試著採訪了身邊幾位日本友人,
才發現真的依家庭都有這樣的不同!
一体どんなお雑煮があるのでしょうか?
Breathe TOKYOメンバーが、周りの日本人に質問をしてみると、
確かに皆さんご家庭によって様々なお雑煮を作っていらっしゃるようです。

「請分享你家裡(或老家)裡的雜煮年糕湯的味道!」
「おうち(ご実家)で作るお雑煮はどんなお雑煮か教えてください?」

東京出身・20代女性
湯底為鰹魚湯底加上醬油,烤過的四方形年糕,裡面放菠菜,肌肉,紅蘿蔔與白蘿蔔
是一種使用醬油的正統關東型湯底。
鰹だしにお正油、四角いもち、ほうれん草、鶏肉、にんじん、大根
正油ベースと東京ならではの出汁スタイルです。

岡山出身・30代女性
鰹魚與香菇湯底,沒烤過的四方形年糕,內料只加小松菜的簡單雜煮年糕湯STYLE。
鰹としいたけでだしをとり、四角いもち(焼かない)、小松菜だけのシンプルスタイル。

宮崎出身・40代男性
湯頭以鰹魚跟少許醬油做成清湯,年糕則以鄰居親手做的年糕(多以圓形居多,不烤),
內料有碗豆,魚板,三葉菜,簡單又非常清爽。
鰹だしに正油でクリアなだし汁に整え、
ご近所で作られた手作りもち(丸い・焼かない)に、
さやいんげん、かまぼこ、三つ葉が入るさわやかスタイル。

埼玉出身・30代女性
鰹魚與昆布混合的湯底,四方形烤年糕,內料為小松菜,紅蘿蔔,魚板,白蘿蔔
鰹+昆布だしベース、四角いもち、小松菜、人参、かまぼこ、大根

横浜出身・30代女性
湯頭以鰹魚與昆布混味,年糕堅持不烤就放進去囉(圓形的!)。
內料則有魚板,雞肉,三葉菜,菠菜以及柚子(皮)。
だしは鰹+昆布のブレンドだしで、お餅は焼かない派(丸い餅だよ)。
具材はかまぼこ、鶏肉、三つ葉、ほうれん草、ゆずです。

新潟 南魚沼出身・30代男性
湯頭已鰹魚作底,配上醬油調味。年糕使用四方形年糕,
在沒有非常燙的熱水裡一邊混著湯汁等年糕浮起湯面後食用。
內料則有白蘿蔔,蘿蔔葉,牛蒡,豆腐的雪國味!
だしはかつおだしに醤油を加えたものです。
四角いもち(あまり熱くない湯に沈め、浮くまで待って汁に混ぜる)
具材は、大根、大根の葉、ごぼう、豆腐が入ります。

至於福岡出身的日式庭園瑜珈老師 MICHIKO老師的老家是這麼煮的
福岡出身庭園ヨガ講師ーMICHIKO さんのご実家は
湯頭為AGODASHI(飛魚取出的湯頭),最後佐以薄口醬油完成湯頭的味道。
裡面則有圓形年糕,鰤魚(切片),雞肉(偶而),鰹菜(九州特有),
香菇,紅蘿蔔等,湯頭與內料的『魚』非常有福岡味。
だしはあごだし(とびうお)からとり、仕上げは薄口醤油。
丸もち、ぶり(切り身)、鶏肉(入れる時もある)、かつお菜(九州特産/鰹菜)、
しいたけ、人参を入れた、魚が特徴的な福岡スタイルです。

前幾天跟大家分享御節料理作法的KAMI家裡的雜煮年糕湯則是這樣的
通常是以鰹魚與香菇做湯底(有昆布的時候也會一起加進去),
年糕使用的是烤過有切線的四方形,
內料則有白蘿蔔,紅蘿蔔,魚板,雞腿肉,香菇,菠菜,柚子等,屬於較經典的組合♡

先日おせち料理について皆さまにシェアしてくれたカミ家では、こんなお雑煮を作っているそうです。
出汁が鰹+しいたけ(昆布があれば入れる)で作れているのと、四角い焼き切り餅に、
具材には大根、人参、鶏もも肉、かまぼこ、しいたけ、ほうれん草とゆずと、
クラシックスタイルでした♡


最後我們也請Breathe TOKYO成員之一的JACKAL分享他老家的雜煮年糕湯。
山梨出身のBreathe TOKYO創業者の1人、JACKALさんのご実家は

湯底為鰹魚與昆布的混合湯底,四方形烤年糕,
內料為白蘿蔔,紅蘿蔔,白蘿蔔,白菜,香菇,肌肉,三葉菜
非常有山梨獨特的豐盛感!
だしは鰹と昆布、四角い焼きもち、大根、人参、白菜、しいたけ、鶏肉、三つ葉
山梨ならではの盛りだくさん!スタイルです。

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真的可以說會因為出身(或家庭)不同,不只是外觀,連味道也有不同的風味呢!
本当に各家庭によって、様々なスタイルがあるようです。

以年糕的形狀為例,光參考下方的統計就能發現東西文化的差異。
おもちを例にすると、下記のように東と西といった地域によって違いが見えてきます。

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出典:農林水産省 お雑煮文化圏マップ
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1101/spe2_01.html

 

TANAKA TOHKO老師說,在日本,有一種叫做『HARE(晴れ・代表非日常)之日』,一種叫做『KE(褻・代表日常)之日』。
タナカ トウコさんによりますと、日本には「ハレ」の日と、「ケ」の日という考えがあります。


像穿著華麗「如晴天般閃耀的服裝」之日的「HARE之日」便屬於稍微奢華之日。
正月時為了迎接新的一年的到來,也算是「HARE之日」的一種,
於是有許多當地人便習慣會在這時候多吃一些象徵好兆頭的料理,
大大慶祝這好節日。

另外,年糕從以前便屬於『HARE之日』時必吃的一種食材之一。
大家都會在年尾時搗好年糕供奉神食用,
過年時吃了供奉過的年糕,象徵著吸收神的POWER

華やかな服装を「晴れ着」というように「ハレ」はちょっぴり贅沢な日。
お正月は新しい年を迎える一年の中でもっともめでたいハレの日なので、
縁起をかついだたくさんのご馳走を食べて贅沢に祝うという風習があります。
お餅もまた、昔から「ハレ」の日の食べ物です。年末にお餅をついて、

年神様にお供えし、そのお餅を食べることで、年神様からパワーをいただくと言われています。

過年吃雜煮年糕湯已經成為一種風俗習慣,沒吃到這一碗感覺像是沒過到年似的。
特別是現在的時代,我也更期許有更多人珍惜這樣的飲食文化。

なんとなく習慣になったいるので、お雑煮食べないとお正月の感じがしないです。
今の時代だからこそ、大切にしたい食文化だとも思います。
同樣是雜煮年糕湯,實際上也都會因為區域性的差異,吃法完全不一樣。
除了內料以外,湯頭,調味,還有年糕的形狀都不一樣。
像我老家的青森,一般來說四角型的年糕,配上醬油味的湯頭算是非常普遍的。
這次的體驗裡,我將會為大家介紹小時候親身經驗的青森老家配上常年居住的東京味雜煮年糕湯的做法。
敬請期待!
ひとことにお雑煮と言っても、実は地域ごとに全然違う食べられ方をしています。
具はもちろん、出汁や味付け、お餅の形までちがいます。
実家のある青森では、お餅は四角で醤油ベースの味付けが主流ですね。
今回のワークショップでは、幼い頃過ごした青森の実家のお雑煮に、
長く暮らしている東京のテイストを加えた私流のアレンジ雑煮をご紹介しますね。
詳細は当日お伝え致しますので、お楽しみに!

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12月12日(土)    12時

快空出這一天,來跟蔬果營養師TANAKA TOHKO老師來學學正月時
可以自慢的御節迷你料理與雜煮年糕湯的小技巧。
這一餐有:雜煮年糕湯,魚板裝飾切法,紅薯泥(以上學作法&實踐),另附佃煮
歡迎大家來參加:)
預約從這邊☟
http://www.breathetokyo.jp/booking
活動詳細看這邊☟
https://www.facebook.com/events/1017872304902655/

スケジュールを空けて、野菜ソムリエ・フードクリエイターのタナカトウコさんと一緒に、お正月にちょっと自慢できるお雑煮とミニおせち料理を覚えましょう。
お雑煮、蒲鉾の飾り切り、きんとん(以上3品レクチャーand実践) 、おまけに佃煮付き。
日本の方もぜひご参加ください

予約はこちら☟
http://www.breathetokyo.jp/booking
ワークショップ詳細はこちら
https://www.facebook.com/events/1017872304902655/

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