2015帰省写真 月華

BT People【Lan Lan談東京親子育兒】返鄉旅程之乳製品的陷阱_BT People【LanLanが語る東京育児】帰省レポート−乳製品の罠

不知不覺地秋天就這麼來了,不知道大家過得還好嗎?
だんだんと秋めいてきましたね。お元気でしょうか?

前一陣子我帶著兒子在老家呆了約莫兩週的返鄉之旅。
さて私事ですが、8月中旬まで、2週間ほど中国の実家に帰省しておりました。

想到這裡不禁要離題一下講到中國國內轉搭國內線這件事。
まずはタイトルから脱線して、中国の国内便乗り継ぎについて少し書きます。

我的老家在地理位置的關係需要從上海轉機才能抵達。
私の実家は、上海から飛行機を乗り継ぐ必要があります。

明明從東京(羽田)到上海旅程如此順暢,從上海才要轉搭國內線,
光是在機場等飛機的時候就可以聽到廣播告知其他班機的遲延或者取消,
想當然而我們所搭乘的班機也毫無例外地遲延,
最後從上海出發的時候已經離原本預計時間晚了兩個小時以上。

東京(羽田)から上海まではスムーズなのに、上海からの国内便は、
空港で待っている間に軒並に遅延あるいは取り消しのアナウンスが流れており、
そして我々の便も例外なく遅延になってしまい、
上海を飛び立ったのは結局予定時刻から2時間以上経った後でした。

當我打了一通電話向準備來迎接我們的弟弟說飛機延遲的時候,他也索性回了一句說「中國國內線基本上都不會按照時間飛的,不用太介意啦」。
向こうの空港に迎えに来てくれる予定の弟に電話して遅延を告げると、「中国の国内便はだいたい時間通りに飛ばないから気にしないで」とのこと。

這麼說來的確還看周圍的乘客,大家不是拿著航空公司發的便當一邊大快朵頤一邊談笑風生的,
沒看到誰有任何一句抱怨。即使是看起來像日本人的商務人士也沒有一絲焦慮的神情。
看來,不習慣這延遲的當下只有我吧。

確かにまわりの乗客を見ると、航空会社が配った弁当を頬張り、談笑していても、文句を言う人は一人もいません。日本人らしい数人のビジネスマンも、まったく焦りが見えず。
もう、私以外は皆、慣れっこのよう。

當然,如果我是一個人搭乘的話也許會多少會覺得不在意甚至放棄這種抱怨的念頭,
但想到帶著兩歲的兒子登機,不只要試著讓他睡在躺椅上,當他覺得不安穩時還要不停地安撫,
老實說真的還蠻勞累的。

私も、一人だったら、まあしようがないと諦められたのですが、なんせ2歳児を連れていたので、
子供を何とかベンチに寝かしたり、クズリ始めた子供を抱っこしてあやしたり、
かなりしんどい思いをしました。

等了好久終於我們搭上了巴士,抵達飛機附近時,看著滿月下飛機伸展著雙翼,
感覺他用了非常溫柔的態度迎接了我們似的。(雖然疲累依舊呀。。泣)

やっとバスに乗って、飛行機のそばに着くと、満月の下、飛行機が翼を伸ばして、
何とも優しい雰囲気で私たちを迎えていました。(疲れが飛びませんが、涙)

2015帰省写真 月華

啊。。滿月沒進到鏡頭裡。。
あ、満月は写っていません…

如果最近大家有機會要到中國國內轉乘的話,別忘了要謹記一下飛機會(大大地)遲延一下。
これから、中国国内で乗り継ぐ必要のある方がおられたら、どうか(大幅)遅延のことを、頭の片隅に置いてくださいね。

轉回主題。
本線に戻ります。

當有小小孩的時候,之前也提到尤其是返鄉時特別會需要多留意小孩子的飲食,
這次返鄉的發現是,隨著小孩成長的階段的不同,煩惱的點也會不一樣。
(雖然這話說得是理所當然。。)
小さい子供がいると、帰省時の子供の食事は結構神経を使うと、以前にも書きましたが、
今回の帰省の発見は、子供の成長段階に応じて、悩むポイントも違う、ということでした。
(あたりまえと言えば、あたりまえですが…)

說到煩惱之處,這次倒是特別為了如何選乳製品搞得非常頭疼。
何を隠そう、今回は乳製品には結構悩みましたね。

我的小孩原本非常牛奶跟優格,每天都會喝(吃)很多這方面的食品。
うちの子は、牛乳もヨーグルトも大好きで、毎日たくさん飲んで(食べて)います。

老家的母親也都會事前會很精密地幫我做好市場調查,讓我知道哪裡的超市有新鮮牛奶,
哪裡的超市有豐富種類的優格。
實際上老家的冰箱內外(註)也積存好幾箱的牛奶跟優格,等待著我們的到來。
(註)中國的牛奶與優格通常都是可以常溫保存的,所以通常家裡一隅都會有一整箱的庫存)
実家の母は、前もって、どこどこのスーパーはフレッシュミルクがある、
どこどこのスーパーはヨーグルトの種類が豊富、という具合に、
綿密な市場調査をやってくれました(笑)。
実際実家の冷蔵庫内外(注)にも、ケース入りの牛乳やヨーグルトがたくさん積まれて我々の到着を待っていました。
(注:中国の牛乳やヨーグルトの多くは、常温保存できるため、ケース毎、家のどこかに置けます)

 

只是呢,我親愛的兒子才含了一口的牛奶就不喝不開口了。
しかし、息子は、牛乳を一口含んだら、もう飲みません。
明明在給他喝之前我也實際確認過味道了,確實是屬於「純牛乳」或者「兒童牛乳」類的飲品;
說不在意好像也不是,覺得味道有一點怪的時候看了一下成分表,才發現原因,成分上寫的是牛奶,奶油,水,以及大量的添加物。
息子に飲ませる前に、一応私も味のチェックをしました。確かに「純牛乳」や「児童牛乳」という類のものは、あまり味気しないというか、変な味がするというか…成分を見ると、それもそのはず、ミルクパウダーと水、そしてたくさんの添加物でできているのです。

但是另一方面『鮮牛乳』的成分則跟日本牛乳一樣,成分只有生乳。在日本的時候明明他都會大口大口喝的,到中國了就滴口不沾。的確說起來那味道說不上是好喝的味道,連我都覺得非常困擾呢。
しかし「鮮牛乳」のほうは、日本の牛乳同様、成分は生乳のみ。日本でがぶ飲みしていたのに、中国では飲まない。まあ、確かにおいしいとは、言い難いお味でしたが、私は困りました。

被好幾種的「純牛乳」跟「鮮牛乳」擊敗後,最後終於優格救了我們(呼~)
何種類かの「純牛乳」と「鮮牛乳」で撃沈し、結局は、ヨーグルトに救われました(ほっ)。

中国 食べるヨーグルト(ネット) 中国 飲むヨーグルト(ネット)

日本的優格通常優格跟優酪乳間的濃度差蠻多的。可是在中國,兩者通常沒有太多的差別,
甚至應該說優酪乳還特別濃醇。用附在商品的吸管用力地吸,
最後還是無法將附著在容器底部的優酪乳吸出來。
每次我們都會因為覺得太浪費,還要將容器剪開後用湯匙乘起食用。
想到這每次都會覺得,業者應該將容器改為杯狀的才對。
日本のヨーグルトは、飲むタイプと食べるタイプの濃さがだいぶ違いますよね。
しかし中国は、まったく変わらないどころか、飲むタイプのほうが、もっと濃かったりします。
付属のストローで一生懸命吸ってやっと出て、容器の内壁にいっぱいヨーグルトが残っているのに
もうストローでは吸えない。もったいないから毎回、
はさみで開けてスプーンですくって食べさせました。
これなら最初からカップにすればよいのに、と開けるたびに思いました。

由於上述種種狀況,返鄉的前半段不斷地讓他試了好幾種不同的乳製品,
後半段則是好幾種優酪乳喝到飽。
像水(礦泉水)通常我們也只敢飲用特定品牌(我自己也試著喝了,的確那個品牌好喝。
不對,應該說因為其他的不好喝。。)
當要補充水分時也看他喝了不少這種又濃~又綢~的優酪乳,一天至少喝下7~8瓶。
託優酪乳之福,原本有點消化不是很順暢的他也變得一路順暢呢(噢!失禮了)
こんな事情により、帰省の前半は各種乳製品のトライアル期間で、そして後半は、各種ヨーグルト飲み放題の期間となりました。水(ミネラルウオーター)も、なぜか特定銘柄のものしか飲まず(確かに私が飲んでも、その銘柄がおいしかった。いや…というかほかのはおいしくなかったね…)、水分補給も専らこの濃~いヨーグルト。一日のうち、7~8個くらいは食べたように思います。おかげで便秘気味だったのが、至って快調になりましたね(あ、失礼)。

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