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感謝!「美味しくなぁれ。」vol.1 おにぎりワークショップ_「OISHIKUNA~RE」日本御飯糰體驗Vol.1

(日本語併記)

真心感謝大家在炎日下參加了Sugar town x Breathe TOKYO初次舉辦的御飯糰體驗!!

話說「工欲善其事,必先利其器」,在準備時間裡我們窺看著金子健一老師的工具
從扇子(用來將飯吹涼的!),飯勺,小刀,還有放鹽的容器等等。
除了賞心悅目以外,看起來都非常的耐用。

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一開始我們先用將米殼去除一半的五分玄米用一般飯鍋煮成白飯,

之後做成拌飯中小型飯糰。這次的口味是「鹽麴鮭魚&煙燻蘿蔔乾御飯糰」

TSUMUGIYA 金子健ㄧ老師說,雙手裡放入美味的意念,心情平和地握出一個個飯糰,才會真的變美味噢。(這是飯由心生的概念?)
所以一邊握的時候要一邊想著『OISHIKUNA~RE』簡單的飯糰也可以變得很溫暖,很好吃。
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接著請大家實際用自己的雙手開始握飯糰。IMG_4428

接著為大家介紹用純白米放入壓力鍋裡作煲飯,壓力鍋的威力實在太厲害了,
才打開鍋蓋,一陣香香的味道漫開,大家都不禁說「哇~~~」
注明一下,今天使用的櫻花蝦,可是來自台灣的櫻花蝦喔!
這一道是櫻花蝦&鹹昆布紅薑煲飯,要握成最常見的三角形飯糰。

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連同行的小男生Y君也看得入神:PIMG_4654

接著學將內餡包入白飯的飯糰握法。
這次的組合非常意外,有烤鱈魚子,梅子還有泡菜的三種神奇組合內餡!
依照飯糰的形狀,內餡,其實祕訣都不太一樣呢。
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最後,秉持著金子健一老師希望大家可以更以自由的方式創作屬於自己的飯糰。
最後一個飯糰課題是,將擺在眼前的食材組合成自己想要享受的味道!
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由於天氣也變熱了,
出門郊遊的機會也變多了,這一個飯糰教大家的是簡單卻也很適合「帶出場」的繡球形迷你飯糰。
對,即使對日本朋友們來說飯糰是非常日常的,但卻也是這麼自由的,毫無拘束的,像是一種創作一樣。

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握好的飯糰們,接著再用Sugar town特別準備的多彩手巾供大家。。搶著自己喜愛的顏色!

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最後再請金子健一老師親手示範一下如何用手巾包住飯糰。
就是這樣包。。

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然後就完成了!
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體驗課程進入尾聲時,金子健一老師從容地準備了他從長野老家帶來的一些手作
小菜,聽著小菜裡所使用的食材,一個個都是老師嚴選來自國內的自然食材。
透過老師的手(還有美味魔咒!),大家似乎也開始放鬆下來享受著短暫的交流時間呢:)

其中參加的Y桑也給了我們激勵的回應(部分截取):
「真的是太愉快的時間了!讓我又更喜歡握飯糰了。
這次有機會跟台灣的朋友們一起動手做飯糰,
一起享受親手做的飯糰,覺得非常高興。讓我重新感受到這次活動的美好。」

有趣的是,第一部裡只有一個日本朋友參加,其他是台灣朋友。

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第二部卻是只有一個台灣朋友,其他都是日本朋友~~~!!!
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不管你來自哪個國家,只要喜歡金子健一為我們分享的美味飯糰體驗,
歡迎下次再相見喔~~

那麼,就讓我們開動囉(itadakimasu!)

—-(以下、日本語)——

先日、暑い中、Sugar town x Breathe TOKYO はじめてのおにぎりワークショップにご参加していただき、
ありがとうございました!

中国語でもよく「工、その事をよくせんと欲せば、必ずその器を利とす。」と言われますが、
準備時間の合間に、つむぎや 金子健一さんの道具を覗いてみました。
扇子(ご飯を少しでも涼しくするために!)をはじめ、しゃもじ、
ペディナイフ、そして塩の器まで、
見た目が楽しめるだけがではなく、どれもとても実用的で使いやすかったです。
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まず最初は、雑穀米を半分まで精米した、五分づき米を炊飯ジャーに入れてご飯を炊きました。
炊きたてのご飯をちょっと形が小さめのおにぎりにしました。
今回のレシピは「塩麹鮭といぶりがっこのおにぎり」でした。

つむぎや 金子健一さんが曰く、両手に気持ちを込めて、心を落ち着かせて握ってはじめて、
美味しいおにぎりが出来上がりますよ。(ご飯に作り手の気持ちが入るということですね!)

なので、握りながら、「美味しくなぁれ」「美味しくなぁれ」と気持ちを込めながら
握れば、シンプルなおにぎりでも温かくて美味しくなるでしょう。
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そして皆さまに自分の両手でおにぎりを実践することに。IMG_4428

続いて、皆さまに白米を圧力鍋に入れて炊き込んだご飯を紹介しました。
圧力鍋のパワーがすごくて、蓋を開けた瞬間に皆さまが思わず
「わ〜〜〜」
と魅了された様子。

一番上に乗せている桜えびは、なんと、台湾産桜えびです!
こちらのレシピは「桜えびと塩昆布、紅しょうがの炊き込みごはん」
この炊き込みごはんを使って、一番よく目にする三角形おにぎりに握ります。

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ママと一緒に来てくれた男の子 Y君も見入ってしまったようですね:PIMG_4654
次に、具をごはんの中に包むようなおにぎりを実践。
今回の具材の組み合わせが面白くて、
なんと普段ではなかなか一緒にしない、
焼きたらこ、梅、そしてキムチの組み合わせでした!

体験の間に、おにぎりの形、具材によって、握るコツも教えていただきました。
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そして最後に、金子さんが皆さまに伝え続けたこと。
おにぎりはフリースタイルだ!ということで、
今度、目の前の食材を自分なりに組み合わせる練習をしました!
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天気も暑くなり、おでかけの機会は多い中、
こちらのおにぎりは、お出かけや手土産の際にお出しできる「手まり寿司」の形で
握っていただきました。
日本の皆さまにとっても、おにぎりは日常的な存在だからこそ、
このようにさまざまな形や組み合わせができ、一つの作品を作るかのようにフリースタイルですね。

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今回の春の手土産スタイルにあわせて、
握っていただいたおにぎりを、Sugar townが用意してくれた、カラフルな手ぬぐいを、、
じゃんけんで勝ったもん勝ちで、お好きな色を選んで包みました!

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手ぬぐいを使って、金子健一さんに実際どのようにおにぎりをきれいに包むか、
見せてもらいました。
このように。。。

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ぱぱっと包めば、完成です!
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いよいよ体験が終わる時間になりましたら、金子さんがすばやくと動き出し、
長野の実家から用意してきた手料理を皆さまに振る舞いました。
それぞれのお料理の説明を伺えばわかりますが、
一つ一つが日本国内で作られた自然ゆたかの食材を使った手料理でした。
それぞれの食材が金子さんの手(と「美味しくなぁれ」)を通してできたお料理を食べながら、
参加した皆さまもリラックスして交流のひと時を楽しむようになりました。

実際参加してくださったYさんからも、うれしいコメントをいただきました!
「すごく楽しい時間でした!またおにぎりが大好きになりました。
そして台湾の方々と一緒におにぎりつくって食べて、というのが何だか楽しく嬉しかったです。
すごく素敵なイベントをされていていいなーと思いました。」

実際、第1部の中に、日本の方が1名、その他は台湾の方のに対し。。

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なんと第2部には台湾の方が1名となり、そのほか全員日本の方でした〜〜!!
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どちらの国の方でも、つむぎや 金子健一さんがシェアしてくれた、
おにぎり体験にお好きな方でしたら、
また次回、お会いしましょうね〜〜

それでは、いただきます!

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