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靜岡富士山櫻花露營|春釣・湖畔賞櫻・星空饗宴,日本春天新攻略

若要體驗日本的春天,大家會想做什麼呢?相信大部份人的回答中都有賞櫻吧(笑)!

春季在日本(尤其四月)被視為新生活開始的時期,也被稱作「櫻時(さくらどき)」,正是整個國度被桃粉渲染的時候。

在四季鮮明的日本,每個季節都有各自的醍醐味,雖然比起夏季,春季露營的人數因「春天後母面」的多變溫差和天氣影響而較少(夜晚帳篷若不做好防寒對策,入睡感受到的不是暖暖的春意,而是冷冷的寒氣啊⋯⋯),但只要做足準備,在春日間野營所擁有的獨特氛圍可是絕對要體驗一次的!

聽說距 Breathe TOKYO 上次舉辦春季露營已經相隔兩年。以去年夏天加入的 Breathe TOKYO 新血身份實際體驗了多場富士山露營後,為大家整理以下幾個我覺得春季和夏季最不同的地方:

① 景:櫻花美景是絕對的,富士山冠雪量也壓倒性大勝(夏季一入七月,富士山頂就是無雪狀態);日本春秋空氣濕度較低,夜晚的繁星特別明亮、看山景也更加清晰。

② 食:萬物萌芽的春天,被稱作最適合人體「Detox(排毒)」的季節。因此除了在地料理外,食材中也多了許多獨特、正旬的健康日本春菜。

③ 宿:在一天內就能感受到富士山麓自然的多變,溫暖卻不會被曬傷的晝日是最棒的事之一!

④ 遊:體驗日本春釣、提著日式漆重箱進行「お花見 ( O-Hanami )」;在微涼的暖陽下泡杯咖啡、悠哉地躺在吊床上看富士山景,是這次不論 Staff 或營友都大推的享受方式。

接下來,就來和大家分享 Breathe TOKYO 靜岡富士山櫻花露營,Staff 從準備日開始的體驗過程。

露營前一日(1 Day before)

為了確保露營體驗舒適順利,Breathe TOKYO 的 Staff 們在前一天就會前往營地紮營入住,並進行一連串的採買、準備最新鮮的在地食材。

看看這肥厚的愛鷹和牛!(笑)

為了搶到整片營地中最好的位置,我們也事前來場勘了不少次,並算準抵達日與時間。帳篷就在入口一進來的地方,前有超近距離的雄偉富士山、左有水光閃爍的田貫湖、右有含苞待放的山櫻花及富士櫻樹,更重要的是,距離廁所及洗手台走路一分鐘不到。


抵達營地後的各種卸貨、搭營、清潔、佈置作業就花了近一下午的時間。 但一切都十分值得!

太陽下山時段,由於照射的角度,夕陽會將整座富士山染紅、再慢慢上升至頂端後消失。在營地中可以親眼見證到整段天空和山景的變換過程,非常魔幻美麗。

露營第一日(Day 1)

一早,在鳥兒歌唱和暖陽包圍中甦醒,洗臉後稍微散個步到田貫湖拍張晨間風景,準備 12:45 抵達新富士站迎接即將一起度過2天1夜的營友們。

在新富士站集合、相見歡後,回到營地 Checkin、在櫻花樹旁沖杯咖啡聊天、稍微休息一下,好好享受這片營地。

接下來的行程就是春釣。位於富士山麓下的富士宮市,同時也是全國第一的「虹鱒(Nijimasu)」生產地。在富士山湧水的滋育下,此處的虹鱒可是赫赫有名的健康美味!

肥美的虹鱒連貓咪都覬覦,在我們釣魚的同時不斷地在附近來回徘徊,同時殺光我們的底片。

來自香港、平時就喜歡釣魚的兩位營友一釣就是五條!大家的午間點心真的都是靠他們了(笑)

釣起的魚會有專門人員在現場處理,清潔內臟、包裹鹽巴並裝袋讓我們帶回營地。速度之快,讓我們還沒來得及拍就結束了。

放入保冷箱回到營地後,學習並體驗野營碳烤虹鱒。

在富士聖山前烤,不論香氣或口感似乎都變得更美味了。

烤好後當然也要讓相機先享用,來張新鮮烤虹鱒與富士山的網美合照!

入夜,在寒意襲來前,我們前往朝霧高原的「風之湯」泡溫泉。暖好身、經過便利商店採買了些酒水零食後,回來也看到今晚的露營豪華野炊盛宴正在等待我們大快朵頤一番了。

看到照片中被包的密實的平底鍋,我好奇的問了一下負責這次露營料理的日本大廚 BOB 桑內容物是什麼。他則神神祕祕地回了我:是春天!(春です!)

(後來發現原來是奶油烤日本春菜,經過特別料理後,春菜的微苦味都消失了,取而代之的是入口即擴散的香氣,以及能幫助人體排毒代謝的營養素)

昨天採買、在富士山麓絕佳的天然環境下生長的愛鷹和牛。在日本算是數一數二風味香醇,肉質柔軟的高級名牛。在荷蘭鑄鐵鍋中與富士山在地蔬菜悶烤,肉汁精華和蔬菜的鮮甜互相滲透、一打開鍋蓋就可以聽到各種驚呼和快門聲。

喜歡日本炒麵的人都絕對不能錯過的一道在地名物:日本 B 級美食冠軍的始祖-富士宮炒麵。 Q 彈有嚼勁的麵體、吸附豬油精華的肉末,加上日本風濃厚的沙丁魚粉(不同於一般炒麵使用的鰹魚粉)。雖然份量滿滿,一上桌也快速被大家清掃一空。

由女子力超高的 Kiwi 桑親自擺盤製作的朝霧牛乳優格+靜岡草莓甜點!果實碩大的草莓上方還淋上了香甜的日本蜂蜜。一上桌同樣驚呼聲、快門聲四起。

在等待營火升起期間,大家一起看著滿天繁星指認星座。在此同時,其中一位營友拿起了專業的星座 APP 和夜拍腳架與相機要拍攝富士山營地夜景,由於成品實在太美,現場突然之間就開始了夜拍教學(笑)

(以上兩張照片為香港營友所拍攝分享)

露營最後的節目:營火升起。大家圍在暖暖的火焰旁烤棉花糖、做夾心餅乾吃。

熱情的香港營友還特別買來了一瓶白酒和大家分享,我們一面乾杯、一面在星夜下聊天度過了美好的一晚。

露營第二日(Day 2)

太陽升起後,泡杯咖啡漫步營地。早餐時光一起來做經典日式三角御飯糰,搭配滿滿駿河灣吻仔魚的味噌湯,感受日本露營生活的美好。

Checkout 並離開營地後,我們前往在地人推薦一定要去的賞花名所:龍巖淵旁野餐。河堤兩旁的櫻花樹盛開,同時襯托著巨大的富士山、藍天、與潤井川的潺潺流水。風一吹拂,片片櫻花花瓣還會飄落到河面上,就像是充滿了日本風情的一幅畫似的。

既然有這麼漂亮的櫻景,人潮當然也是滿滿滿。這也是日本賞櫻體驗必需要經歷一次的風景之一呢。

倚著川畔找了一處適合野餐的櫻花樹,一打開日式漆重箱,就是充滿春意的菜色:鹽漬櫻花飯糰、麻油香煎春菜、烤鮭魚、玉子燒還有春筍等等⋯。營友們還拿出了各自買的酒和春味洋芋片,一起沉浸在這抹舒適愜意的春櫻氛圍中。

搭配波光粼粼的川景,和風一吹就飄落滿地的櫻吹雪,大家一邊吃著美食、一邊暢談,一起擁有了開心的春日記憶。

賞花結束、送營友們離開並解散後,我們也回到營場進行撤收,準備帶著回憶離開這片美麗的地方。

這次的春季露營,雖然正式日程只有2天1夜,但我們以 Staff 身份體驗到的3天2夜,總覺得還是更為剛好。除了可以體驗到更多較完整的自然變化外,脫離第一天較為匆忙的步調,第二天可以整日放鬆進入到慢步調,好好享受一切,並在最後第三天畫下圓滿的句點。

未來 Breathe TOKYO 也將以「SPORTS・FOOD・CULTURE」的深度日本生活體驗為基底,繼續推出各種不同的3天2夜行程,還請各位敬請期待!:)

Breathe TOKYO Bella

只恨太晚相遇!由「說菜人」帶路的豐洲市場行 x 與高知蔬果的美好食光


(中日對照,日文請往下拉;日本語版はページ下部にあります↓)

“Food is Life. Life is Food.”
在「食」已經晉升為生活態度一部分的今日,不用上高檔餐廳、買高級食材,如何在自家廚房,用超市中日日可見的蔬果食材來場「豪華大餐」填飽胃袋、餵飽心,甚至討個身體健康?

來自豐洲市場東京 City 青果的 渡瀨桑、高知縣東京事務所園藝分室的 西內桑,以及料理研究家 金子桑 三路達人,就以這座去年甫剛遷居而成的「東京大廚房—豐洲市場」為舞台,為我們開拓各種「只恨太晚相遇」的美味新知。

 


◆ 本次行程 ◆

■ Breathe TOKYO 「豐洲市場・高知 飲食文化自由研究」
■ 日時:2019年 2 月 16 日(週六) 09:30~12:30
■ 場所:豐州市場 青果棟內
■ 體驗內容:
− 09:30 海鷗線 市場前站 改閘口外集合
− 豐州市場 青果棟內競賣場 導覽
− 高知縣食文化基礎導覽
− 高知縣食文化體驗(含試吃3品)
− Q&A
− 結束解散後可前往海產市場見學迴廊或車站前「美味市集」自由參觀


 

早晨「市場前站」集合,見學導覽開始

有人說,若想了解一座城市人們的生活樣貌,就該去逛逛那個城市的市場。
從昭和早期 1935 年就開始 ,歷經各種飲食風潮變遷、從農家、大盤及中盤商、高級餐廳或飯店大廚,到市井小民和觀光客都紛沓而至的豐洲市場(前築地市場),當然是喜愛東京的人,勢必要走上一遭的食材大本營。

「9:30 海鷗線 市場前站 改閘口集合」
本次深度見學上限人數 8 位,所有參加的朋友幾乎提早抵達,9:30 一到,準時出發!

首先為我們做導引的第一位「說菜人」,是擁有豐富蔬果及市場知識、來自東京 CITY ⻘果株式會社(豐洲市場內唯一果菜⼤盤商)的 渡瀨桑。在正式進入他的地盤「青果棟」之前,他也先貼心地帶大家穿越管理樓棟美食街,抵達位於盡頭、每個觀光客必來的第一站「豐洲市場宣傳中心」。我們一邊拿著中、英文版的豐洲市場介紹,一邊從頭開始認識這座東京人最重要的大廚房。

接著從只有相關人員才能進出的入口快速進到青果棟,有種小小特權感(笑)。

「其實東京 CITY ⻘果的歷史,早在 350 多年前就開始了⋯」
遠早於築地市場的創立,1664 年在京橋川旁的京橋大根河岸市場,東京當地及近郊一帶農家就開始匯集在此交易。來自各地的食材,例如龜戶大根(大根=蘿蔔)、練馬大根⋯透過水運運到此地,再成為江戶時代人們餐桌上的美食,據說這也是為何被稱大根市場的原因,而這也是現在青果市場的原型。

想像著在無冷凍保存技術、交通也不便利的當時努力前來販售及採買的人們,果然追求豐富美味食材的心,古今中外都是一樣的啊!

走過每根柱子顏色各異的參觀甲板,我們一邊打趣地猜著這個顏色是哪種蔬菜,一邊從上俯瞰等等要進入、一般人立入禁止的青果棟內競賣場。

市場內的研究員會議,了解高知蔬果的美味秘密

緊接著,我們進入青果棟的會議室,說菜人的角色交棒給⾼知縣農業振興部・東京事務所園藝分室的⻄內先⽣。我們像研究員般坐成一桌,看著講義、拿起筆記,討論的不是什麼國家大事,但卻是攸關肚腩、市井小民最重視的每日要事 — 我們準備「論菜」。

如果說到日本蔬菜界的精品名牌,相信「高知Eco蔬菜(こうちのエコ野菜)」一定是其中之一。識貨的人都知道,比起一般蔬果,這個標誌是「環境友善、安全安心、新鮮又美味」的品質保證。

除了高知縣優良的自然環境與日照時間,能自然孕育出高品質的鮮甜蔬果外,高知縣農協所進行的 Eco system 栽培法(例如不使用化學農藥,改透過使用害蟲天敵、紫外線薄膜創造屏蔽害蟲視力的環境等方式),更讓高知的蔬果添上了一層魅力。

高知縣栽培的蔬果種類繁多,尤其在一般農作物較少的冬天至春天期間,溫室栽培更是這裡的一大特色。光是全國生產量第一名的蔬果,就有茄子/米茄子、韭菜、生薑、茗荷(日本生薑,多取花蕾食用)、獅子唐(日本小青辣椒,不一定會辣,在吃燒鳥時常見)、土佐文旦、日本柚子等。

不等大家驚訝完,西內桑傳下了來自高知土佐的天日海鹽給我們嚐嚐看,不同於一般使用火力加熱的鹽,只憑太陽的熱能與來自高山、海洋的風,慢慢使水分蒸發耗時製成,更讓它保有海水中的礦物質成分,嚐起來不只有鹹味,還有天然溫和的甜味和苦味,層次豐富之驚艷,除了讓人想立刻打開荷包外,還都想訂機票去高知了⋯⋯

青果棟內競賣場,藏在細節中的日式職人精神

離開了會議室,我們正式進入只有相關交易者才能進入的青果棟內競賣場。置身在剛剛只能在參觀甲板上觀看的風景中,瞬間有種不真實感。明亮、乾淨且寬廣,就連賣場室內溫度都仔細控制在 20 度左右。

不同於過往築地市場對所有人開放、蔬果水產直接擺在街邊的樣貌,渡瀨桑說,現在的豐洲市場,雖然似乎少了點市井人情味,但身為擔負整個東京食材交易、維持四季及各地蔬果進貨豐富度,甚至災難期間食品調配責任的重要地點,這些都是必要的。尤其在 2020 東京奧運開始之際,將有更多人湧入這座城市,對於食物衛生、安全及風險控管都不得馬虎。

在開始行走參觀前,渡瀨桑也和我們約法三章,在這個場域內拍照不要使用閃光燈、不要觸摸蔬果(除非戴手套,否則手的體溫會影響品質)以及務必小心穿梭快速、移動路徑與一般車輛不同的貨車。

這裏的蔬果每日進貨一千頓,一箱箱我們日日面對的食材被小心存放、悉心呵護。除了放置於賣場外,市場內還有斥資四億日幣的立體冷凍庫,完美保存蔬果最新鮮的狀態,並搭配大量人力篩選及確認品質,以面對各種挑惕的買家及料理職人。

「知道嗎?你們在東京所吃到的哇沙米中,每兩條就有一條;大葉中,每三片就有一片是出自豐洲!」看著電子螢幕上以噸為單位的驚人每日交易量,我們一邊興致勃勃地聽著,一邊也忍不住紛紛拿起手機拍下這別處難以見到的交易畫面。


好吃到停不下來!多層次的高知食文化體驗

時間接近中餐,我們也迫不急待地進入了競賣場內的「Fresh Labo」,在那等著我們的是 Breathe TOKYO 最愛的料理研究家之一,來自長野 Alps gohan 的金子桑。這次的餐點食材皆是使用來自高知縣的蔬果,並在金子桑的巧手下做成一桌色香味俱全的佳餚。

「不同於一般番茄,高知的水果番茄不屬於蔬菜類,超高甜度與特殊的栽培方式讓它被歸類於水果類⋯」「我將切過的水果番茄加入用烤盤烤過的獅子唐(小青辣椒),再將新鮮的香柚一同拌入做成沙拉⋯」

聽著西內桑介紹食材、金子桑介紹料理方式(Breathe TOKYO 亦有印出中文菜單介紹),不禁令人驚訝,原來一桌美味可以這樣製成。


為了讓大家能將食材的應用學以致用,金子桑走進廚房為我們示範主菜「香味蔬菜佐鰹魚味噌醬拌米茄子」的做法。

來自高知縣、全國產量第一的米茄子大小驚人,只要一條就能成為主食。金子桑說,由於茄肉厚實,煎的不容易熟,建議可以切溝後直接炸熟盛上平盤,再將切碎的紅甜椒、韭菜、茗荷、生薑、烤鰹魚放入平底鍋炒過,並以酒、味醂、蔗糖、味噌進行調味後放於米茄子上方,就是一道能在自家完成的餐廳級豪華料理!

其他還有混入火烤剝皮紅椒製成的涼拌細絲土佐文旦沙拉、以酒、味醂、醬油、鹽和昆布蒸炊過的生薑+茗荷細絲炊飯、高知宗田節 AOSA 青海苔味噌湯等等。一道一道料理陸續上菜,就像在豐洲市場內進行一場獨特的 Fine Dining 一樣。

大啖朵頤後還沒結束,三位說菜人繼續給我們更多如醍醐灌頂般的美味新知(筆記紙都不知翻了幾頁),尤其西內桑傳授的文旦剝皮法更是驚艷全場。

高知縣不愧是全日本文旦盛產第一,才沒幾分鐘,一顆大文旦就在剝皮器( ムッキーちゃん) 和西內桑的巧手下全部去皮、並回到「文旦盅」裡。由於實在太便利,在場每個人都大喊要在中秋節前去買個一打剝皮器回台分送(笑)。

在各種熱鬧的 Q&A 後,眼看場地時間已到,大家只好準備依依不捨的離開。臨走前,每人還拿到了一袋高知縣產的新鮮蔬菜,可以帶回家好好煮食、發揮今天學到的所有食材知識及料理技巧(內容物如下圖)。

一片掌聲中,今日活動順利結束。在深度了解了這麼多關於市場、食材和料理的知識後,我們帶著滿足的心與胃,準備在接下來的日子裡,也繼續探索食的各種面向。

ごちそうさまです!


ーーーーーーーーーーー下記は日本語ーーーーーーーーーーー

もっと早く知りたかった!「⻘果・料理の達⼈」のガイドによる豊洲市場⾒学 x ⾼知⻘果 との美味しい時間

“Food is Life. Life is Food.” 「⾷」がライフスタイルの⼀部になっている現在において、⾼級レストランや⾼級⾷材に頼 らずに、スーパーで購⼊できる範囲の⾷材を使って、胃も⼼も満たしてくれるヘルシーな 「贅沢料理」を⾃宅で作るにはどうすればよいのでしょう? 今回は、去年、築地から移転したばかりの「東京の台所―豊洲市場」を訪れ、豊洲市場に本 社を置く東京シティ⻘果株式会社の渡瀬さん、⾼知県東京事務所・園芸分室の⻄内さん、料 理研究家の⾦⼦さん、この三⼈の「達⼈」と⼀緒に⾊んな美味しい知識を広げましょう!


◆ 今回の⾏程 ◆

■ Breathe TOKYO 「豊洲市場・⾼知 飲⾷⽂化⾃由研究」
■ ⽇程:2019年 2 ⽉ 16 ⽇(⼟) 09:30~12:30
■ 場所:豊洲市場 ⻘果棟內
■ 体験内容: ­
ー09:30 ゆりかもめ線 市場前駅 改札⼝付近集合 ­
ー豊洲市場 ⻘果棟内卸売場 ⾒学 ­
ー⾼知県⾷⽂化⾒学
ー⾼知県⾷⽂化体験(試⾷3品含む) ­
ーQ&A ­
ー解散後は⽔産卸売場棟の⾒学デッキや駅前の「おいしい⼟曜マルシェ」の⾃由⾒学


朝「市場前駅」に集合、⾒学ツアーの始まり

ある都市の住⺠の⽣活を理解したいのなら、その都市の市場を訪れるのが良い、と⾔われて います。

それに倣うと、昭和初期の1935 年から豊洲市場(元築地市場)は、農家、卸売業者、仲卸 業者、⾼級レストランやホテル、⼀般市⺠、観光客に⾄るまでの、さまざまな⾷⽂化の推移 を⾒守ってきたので、東京を理解したい⼈達は豊洲市場に⾏かなければなりません。

「09:30 ゆりかもめ線 市場前駅 改札⼝付近に集合」
今回の体験・⾒学の⼈数制限は8名、参加者全員が早めに到着したので、9:30、定刻通りに 出発しました!


最初に私たちを案内してくれた⻘果・料理の達⼈は、野菜と市場に関して豊富な知識を持つ、 東京シティ⻘果株式会社(豊洲市場唯⼀の⻘果卸売会社)の渡瀬さんです。彼の会社がある 「⻘果棟」を訪れる前に、先に管理施設棟に⼊っている飲⾷店街を通り、観光客が必ず⽴ち 寄るPRコーナーに案内を案内していただきました。中国語・英語の豊洲市場のガイドブッ クをもらい、ここから東京に住む⼈々の⼤切な台所のことを学んでいきます。

早速、⻘果棟に向かいます!市場関係者専⽤通路を利⽤するのは、なんだか特別な感じがし ますね(笑)。

「実は、東京シティ⻘果の歴史は、350年前まで遡ります。。。」
築地市場が設⽴されるずっと前、1664年に東京の地元と近郊の農家はすでに京橋川にある 京橋⼤根河岸市場で取引をし、江⼾の⼈々の⾷卓にあがる美味しい料理になっていました。 当時は近郊野菜である〝⻲⼾⼤根〟や〝練⾺⼤根〟などが⽔運を利⽤してたくさん運び込ま れ、その印象から「⼤根河岸」と呼ばれたようです。

冷蔵保存技術もなく、交通も発達していなかった時代に、毎⽇わざわざ市場に来て野菜を売 買していた商⼈たちのことを想像すると、「美味しい⾷材を追求することは今も昔も変わっ ていない!」と感じています。

私たちは、それぞれ異なる⾊に塗られた壁がある⾒学デッキを通りぬけ、「この⾊には何の ⻘果の名前が書かれているかな?」と話しながら、⻘果棟の卸売場を上から観ていました。⻘果棟の卸売場は普段、⼀般の⼈は⽴ち⼊り禁⽌ですが、今回は特別に⾒学することができました。そ う思うと、胸がワクワクします。

市場内の⾃由研究、⾼知⻘果が美味しい秘密を学ぶ

続いて訪れたのは、⻘果棟の会議室です。⻘果・料理の達⼈のバトンが⾼知県農業振興部・ 産地流通⽀援課兼東京事務所園芸分室の⻄内さんに引き継がれました。私たちは研究員のよ うにテーブルにつき、資料を⾒ながら、メモを取っていました。テーマは企業や国の重⼤な 出来事・・・・・・ではなく、町の⼈々が⼀番気になる話題―⻘果に関してです。

⽇本の野菜業界で有名なブランドと⾔えば、「こうちのエコ野菜」は間違いなくその⼀つに 挙がります。野菜に詳しい⼈なら誰でも、このマークが⼀般野菜より「環境に優しい、安全 安⼼、新鮮で美味しい」という品質保証であることを知っています。

⾼知県の⾼品質な⻘果物を⽣産する豊かな⾃然環境と⽇照時間以外に、⾼知県農協 がこだわっているエコシステム栽培(例えば、化学農薬に出来るだけ頼らず、害⾍駆除には その害⾍の天敵にあたる昆⾍を使って捕⾷させたり、⾍の⽬に⾒えない環境を作る紫外線カ ットフィルムを張ることで害⾍の発⽣を抑える⽅法など)も⾼知の野菜に⼀層の魅⼒を添え ています。

⾼知県で栽培している果物や野菜の種類は多々ありますが、特に、普段農作物が少ない冬か ら春までの時期に⾏われるハウス栽培が特徴的です。⾼知県産で全国⽣産量1位の⻘果物を ⾒てみると、ナス・⽶ナス、にら、しょうが、みょうが、ししとう、⼟佐⽂旦、ゆずなど。

驚いたのはこれだけではありません。⻄内さんが⾼知⼟佐産の天⽇塩を試⾷させてくれたの ですが、⼟佐の塩は⼀般な塩の作り⽅とは異なり、⽕を使わず天⽇⼲しで、太陽の熱と⼭・ 海からの⾵の⼒を利⽤し、ゆっくり・じっくりと時間のかかる⽅法で⽔分を蒸発させており、 海の恵みを凝縮したミネラルが含まれる貴重な塩とのこと。コクが深く、塩味だけでなく、 天然のマイルドな⽢みと共に、苦みも持ち合わせています。すぐ買いたい!と思っただけで はなく、⾼知への⾶⾏機チケットを予約したい気持ちにまでなっていました。。。

⻘果棟内卸売場、細部に宿る⽇本の職⼈精神

会議室を出た後、私たちは市場関係者だけが⼊ることができる⻘果棟內卸売場に移動しまし た。先ほど⾒学デッキから⾒ていた景⾊の中にいざ⽴ってみると、⾮現実的に感じてしまい ます。明るく、清潔で広く、売場の室内温度は20度前後に厳重に管理されています。

築地市場は⼀般開放されており、各地の様々な⻘果や⽔産物が直接通り道に置かれていまし た。しかし、現在の豊洲市場は、災害時には⾷料配給の責任を担う重要な場所だけでなく、 東京の四季によって変化する⾷材取引を管理しています。特に、2020年の東京オリンピッ クが開催されると、より多くの⼈々が押し寄せることになるので、⾷品の衛⽣管理や安全性 のリスク管理は杜撰なものであってはならないのです。渡瀬さんは、今の豊洲市場はちょっ と味気ないものになってしまったかもしれないが、この体制整備は必要不可⽋だったと⾔い ます。

⾒学する前に、渡瀬さんから三つの注意事項がありました。この場所での、①撮影時のフラ ッシュ禁⽌、②野菜や果物に触るのは禁⽌(⼿袋を着⽤しないと、体温が野菜の品質に影響 するため)、③通常の⾞両とは速度や移動経路が異なる輸送トラックに気を付けること、と いうものでした。

豊洲市場の⻘果物は毎⽇約千トン⼊荷され、私たちが⽇々消費する⾷材を慎重に保管、厳重 に管理されています。売場に陳列されるものの他、約四億円を投資した⾃動⽴体低温倉庫が 設置されており、⻘果は最も新鮮な状態で保存されています。また、こだわりがあるバイヤ ーや料理職⼈たちの要求を満たすため、品質管理や分類は⼈の⼿によって⾏われていてます。

「ご存じですか?東京で⾷べられているわさびの2本に1本、⼤葉に関しては3枚に1枚が豊 洲からのものなんです!」。電⼦スクリーンにはトン(t)単位で取引される⼊荷数量が映 し出されており、私たちは興味津々に話しを聞きながら、決して他の場所では⾒ることがで きないそのスクリーンの写真を何枚も撮影しました。

お箸が⽌まらなくなる!奥が深い⾼知⾷⽂化体験

そろそろ昼ごはんの時間です。卸売場の「Fresh Labo」で待っていたのは Breathe TOKY O でも⼈気の料理研究家の⼀⼈で、⻑野の レストラン「Alps gohan」 から駆けつけてく れた⾦⼦さんです。今回の料理はすべて⾼知県産の果物や野菜を使⽤して⾦⼦さんが作った 「⾊・味・⾹り」三要素を満たした料理とのこと。

「普通のトマトと違い、⾼知のトマトは糖度が⾼くて栽培⽅法も独特で、野菜に分類するの ではなく、あえてフルーツと呼びたい逸品です…」「作り⽅はカットしたフルーツトマトに、 グリルで焼いたししとう、そして新鮮な⾹り⾼い柚⾹で和えることです…」

⻄內さんが⾷材を紹介し、⾦⼦さんが料理⽅法を説明してくれました(Breathe TOKYO は 中国語訳のメニューを⽤意)。このような⾼級レストランレベルの美味しい料理が作れるこ とに全員⼤絶賛です!

みんなにその⾷材の最良の調理法を伝授するために、⾦⼦さんがキッチンに⼊って、主菜の 「⽶ナスの⾹味野菜とかつおの味噌あんかけ」の作り⽅を実演してくれました。

⽇本全国⽣産量1位の⾼知県産⽶ナスは、1本で充分主菜になるくらいとても⼤きいです。 ⾦⼦さん⽈く、⽶ナスは分厚いので⽕を通すのに時間がかかるとのこと。まず⽶ナスに切り 込みを⼊れて素揚げし、⽕が通ったら器に盛りつけます。それから、刻んだ⾚ピーマン、ニ ラ、みょうが、⽣姜、焼いた鰹をフライパンで炒め、酒・みりん・きび砂糖・味噌を加えて 炒め煮して味を調え、それを⽶ナスの上にかけると、⾃宅でも出来るレストラン級の贅沢料 理のできあがりです!

他にも、外側を焼いてから⽪を剥いた⾚ピーマンと⼟佐⽂旦のコールスロー、⽶にしょう が・酒・みりん・醤油・塩と昆布で炊き上げるしょうがの炊き込みごはん、⾼知宗⽥節を使 ったあおさの味噌汁など、素晴らしい料理が次々とテーブルの上に登場し、豊洲市場でなら では特別な Fine Dinig です。

お腹が満たされても、まだ終わりではありません。⻘果・料理の達⼈の3⼈から⾷に関する ⾯⽩い話を聞きました(ノートはもう何ページ⽬になるでしょうか)。特に⻄內さんが伝授 してくれた⽂旦の剥き⽅には、みんなとてもびっくりしていました。

⽇本⽂旦⽣産量1位である⾼知県の⼤きい⽂旦が⽪むき器(ムッキーちゃん)と⻄內さんの ⼿によってあっという間にきれいに剥かれました。あまりにも美しくて便利すぎるので、み んなが「中秋節(台湾でこの⽇は⽂旦を⾷べる⾵習あり)前には絶対ムッキーちゃんを買っ てお⼟産にします」と⾔っていました。

Q&A で盛り上がった後、そろそろお別れの時間が近づいてきました。お別れ前に、⾼知県 から参加者⼀⼈ずつに、⾼知県産の新鮮な野菜の詰め合わせのプレゼントがありました。こ れがあれば、今⽇習得した⾷材の知識を使って、今⽇習ったレシピを練習できます。(内容 は下の写真)

みんなの拍⼿で締めくくり、今⽇のイベントも無事に終えることができました。様々な市場 ・⾷材・料理についての話を聞いて、胃も⼼も満たされました。今後、⾷⽂化の⾃由研究も 楽しみにしています。

ごちそうさまです!

| 黃豆、麹菌、鹽 | 從原材料作出專屬自己的手作味噌

 

今天,BreatheTOKYO 成員特地參加了一年後才能吃得到的手作味噌活動。

味噌主要材料-黃豆的收成應該在夏季, 為什麼要這個時候作味噌?

味噌屬於發酵食品,在發酵的過程中會因為溫度的高低影響發酵的速度。
每年1-3月製作味噌被稱為「寒仕込み(かんじこみ・Kan Jikomi )

氣溫還寒冷的時候開始發酵,4-6月等溫度慢慢上升後,讓味噌也跟著慢慢發酵,就會比夏季發酵讓味道更有深度、更濃厚。

近年來食材的調度變得非常方便,許多日本家庭裡的味噌都是來自超市的市售味噌。即使有習慣自己動手製作味噌,多半也會使用不容易隱藏細菌、黴菌的塑膠桶發酵。

在以前的時代,大部分人家都會使用杉木桶製作味噌,好處是每年定期手作味噌,發酵菌就會年年傳承,留下屬於自己的味道;另一方面,像威士忌一樣,木頭的香味也會滲入味噌裡。
相反地,使用上需要持續保養,否則容易生黴菌,或是損毀。

這一次的活動主要為了能讓這個代代相傳的味道能夠再傳到下一個世代,因此由山梨北杜市內的NPO法人里山生活(SATOKURA )應用「分享式木桶」制度,邀請大家一起來作自家的手作味噌。

場地在大家都很熟悉,經常出現在BreatheTOKYO 的法式餐廳 愛與胃袋

▲ 步驟1  蒸煮黃豆

首先,需要將主材料的黃豆煮透,煮到用拇指跟小指輕壓就能碎掉的程度就可以撈起。

煮大豆的火爐用炭火興起後熬煮,圍在旁邊,冷冷的天氣中薪碳的味道讓人覺得很舒服

我們試吃了煮得差不多的黃豆,咬下一口香味散發在嘴裡,心情也開始雀躍。

▲ 步驟2  開始製作味噌主材料

之後我們拿著煮好的黃豆,麴菌、手作鹽,就開始了我們的手作味噌體驗。
味噌種類非常多種,我們作的是甲州味噌

首先將袋子裡的黃豆碾碎,大致碾碎後就可以用手掌仔細壓碎。等整體的黃豆都被碾碎後,就能先放在旁邊。

之後在大盆子裡倒入麴菌(一般使用米麹,這次還含有麥麹)。

我們也試吃了麴菌的味道,甜甜的!剛倒出來的麴菌都還有許多結塊,用雙手輕輕搓揉,麴菌塊就會分解。

等麴菌塊都分解後,再倒入手作鹽,並輕輕和勻。

之後再把剛剛碾碎的黃豆倒進盆子裡,
這一天因為天氣非常乾燥,我們追加了一些煮黃豆時剩下的熱湯,將袖子捲高捲好,開始將所有材料都混在一起。

此時手上的常在菌也會跟著一起進入我們的味噌裡,這就是為什麼即使材料一樣,每個人作的味噌都會不一樣的原因。

▲ 步驟3  味噌材料成形  

攪拌均勻後再將材料揉成一顆顆圓形的球(一邊將材料間的空氣打出去)大小則是以自己手掌能夠握得住的大小為準。

 

▲ 步驟4  放進木桶裡

然後木桶開始出場,我們依序將盆子中的大小黃豆球用盡力氣丟進木桶裡(用力看來像是在發洩壓力,其實也是為了將空氣打出去)。

今天參加人數也較多,我們總共作了兩個大木桶,一桶大約作出1.8公升的量,預計一年後能夠收成約1.2公升的量。

表面我們用手掌整平,並在周圍留下凹槽。

接下來的工程非常重要。為了能隔絕味噌不碰到外面空氣導致黴菌的產生,味噌上方需要蓋上能密封的材料並使用石頭等物品重壓。

一般會使用塑膠袋,我們這次使用的是弄濕的和紙讓黴菌就算入侵也能在和紙外止步。和紙上方蓋上木桶蓋,再鋪上厚厚的手作鹽,不只能替代石頭當重壓,也能幫助殺菌,發酵過程中鹽巴也能自然融入周圍的溝槽中增添風味。

▲ 步驟5  為1年後的味噌許願&留言

最外端我們用牛皮紙在上方寫下今天的日期,以及對味噌的期待(心裡許著你一定要變得美味些呀~)

再用繩子固定後綁緊,手作味噌的準備就完成啦!

通常發酵過程中需要盡量將味噌儲存在室溫較穩定的陰涼室內裡,我們將兩個木桶儲存在以往傳承至今的土牆倉庫中,如此溫度也比較穩定。

▲ 步驟6  作一桶專屬自家的“手前味噌”

想要獨佔自家味噌的朋友,也在另一個場地用他們自己的木桶作了一桶手作味噌。

活動名稱中有一句「手前味噌 ( てまえみそ・Te Mae Miso )」,意指以往都會覺得自己家作的味噌一定比外面賣的,別人作的好吃,顯示自己的自慢(小驕傲);現在則是多半用這四個字來謙遜地表示自己其實很得意的東西或是特長。

山梨縣一帶也為了能夠將這個味噌文化傳下去,與當地醬油廠並設的味噌廠合作推廣宣揚,甚至還作了一首「手前味噌」之歌。

簡單的步驟,卻也為我們帶來非常放鬆的時間。雖然要等待手作味噌的完成還需要一整年,相信等待過程也是手作味噌的樂趣之一。

好好生活,珍惜食材。

在步調變得太快的時代裡,都是需要暫停腳步用心感受的好體驗。

 

See more…

雪國體驗,滑雪之外還有什麼?松原湖冰上垂釣、粉雪玩法大公開

 

對於生於低緯度南國島嶼的人來說,心中對雪的嚮往總是會特別強烈。

根據新聞報導,台灣人近幾年出國滑雪人數平均已高達 4 萬人,而日本就是大宗首選。然而,在滑雪成為主流雪地活動的同時,在去年 Breathe TOKYO 舉辦滑雪體驗活動時,我們也聽到許多擔心滑雪造成兒童受傷,或大人們希望有更多獨特雪國體驗的聲音。

這次就讓我們來介紹幾個除了到滑雪場去滑雪外,想要在四季感濃厚的日本來場冬日體驗時的好選擇!

松原湖冰上垂釣:現釣現吃,在冰封的湖上釣西太公魚

很多人不知道,除了北海道外,以粉雪出名的滑雪勝地長野縣也能夠進行「#冰上垂釣」。這次 Breathe TOKYO 成員們就實際前往離東京最近的垂釣聖地:長野縣松原湖,為大家介紹這位於關東、通常只有一至兩週的期間限定體驗(需事前確認開放時間,以確保能在整片湖水結凍、厚度夠厚的最佳時機前往。)。

抵達松原湖,印入眼簾的是明治35年(1902年)創立的「宮本屋」,在這裏可以購買魚餌、租用所需道具、帳篷和釣具。

位於八岳連峰東側,自然產生的這片湖泊已凍為一片白。看著冰的紋路與藍綠色交織、行走在松原湖結成厚實冰床的湖水上,總有種超現實的美感。(但在太陽高掛的日子,千萬要小心滑倒,畢竟這就像是走在融化中的超大冰塊上啊)

帶著拿到的「遊漁承認證」一日券(500 日幣/人)與所需工具,就可以在廣大湖泊上選定喜歡的據點。

確定位置後,就可以使用稍早拿到的鑿洞器往湖面鑽洞。聽喜歡釣魚的 BOB 桑說,地點建議可以選擇能看到有許多前人留下「冰洞口」的地方,代表該處是容易釣到魚群的。

西太公魚是冰上垂釣最常見的經典魚種。數量眾多、體積小隻,成魚最長也只有約 15 公分左右。魚餌是粉紅色的蠅幼蟲,盒內的木屑是為了在寒冷乾燥的天氣中保持溫度與濕度、增加魚餌的新鮮度來吸引魚群。

由於西太公魚體積極小,若魚餌太大會吃不下去。因此需要用剪刀將魚餌變成可供牠們入口的大小。

都準備完畢後,就可以搭起帳篷、開起暖爐、吃起洋芋片,一邊與好友聊天、一邊等待西太公魚上鉤。

西太公魚是可以連皮帶骨一起吃的,最常見的做法,就是現炸為天婦羅享用。

由於西太公魚通常是成群結隊行動,因此一天釣上幾百條都不是稀奇的事,但建議挑在一早或接近晚上,魚群比較容易肚子餓的時間點最容易釣到。

料理方式非常簡單,將釣起的魚裹上粉、炸好、撒上鹽巴就可以享用。

抱著珍惜的心說聲「いただきます!(開動)」
簡單、新鮮又美味,再加上釣魚樂趣與稀有的「非日常感」冰湖上風景與行走體驗,這就為何冰上垂釣被稱為滑雪之外,日本的冬季風景線原因了。


100% 天然粉雪體驗:Breathe TOKYO 玩法大公開

澄澈的空氣、藍天、樹林,以及上下輝映的白雲與雪地,在長野積雪上,感受前所未有、鬆軟細緻的粉雪,絕對是最棒的雪體驗之一。

被稱為「滑雪聖地」、曾被選為 1998 年的冬季奧運會場,並以 JAPOW(Japan + Powder snow ) 聞名全球的長野白馬,雪質可是世界認證的。乾燥的粉狀雪,需要在各種氣候條件、濕度、溫度都剛好的情況下才會形成。

以下就來為大家介紹 Breathe TOKYO 在過往活動中,帶大家體驗過的有趣玩雪方式。

踩雪板漫遊,大人小孩都能輕鬆掌握

不同於滑雪 SKI 或 SNOWBOARD,踩雪板不需要特別的裝備或技術,只要穿上踩雪板就能像一般走路一樣在雪上行走。對於不太會滑雪,或是對擔心跌倒、相撞受傷,卻又想在雪地裡穿梭自如、自由探險的人來說,這是最好的替代方案之一。

雪中也能騎腳踏車!帥氣又有趣的 Fat Bike

近年開始在全球流行的胖胎車(Fat Bike),在日本也可以體驗得到。比傳統登山車輪胎寬度大了將近兩倍、橡膠上有著像是釘鞋般設計的特色,讓它不論在雪地或沙灘等一般難以駕馭的場地都能享受迎風騎車的樂趣。

一邊騎乘、一邊感受自雪地沁涼的風撫在臉上的感覺,同時感受萬里雪白、與滑雪截然不同的速度感和風景,非常推薦大家也可以來試試看。

在雪中建造屬於自己的基地,雪地冬營

喜歡自然露營體驗的朋友們,只要注意好保暖,絕對建議要嘗試一下在台灣體驗不到的雪地冬營。搭起帳篷、擺好露營小桌椅,再來杯熱熱的咖啡,或是點燃仙女棒,享受在雪地裡仰望星空、歡樂聚餐的有趣時光。

一旁只要準備好道具,也可以來場雪中 BBQ。直到夜深準備入眠時,再回到住宿的小木屋去休息(一般帳篷無法完全阻隔寒冷,不建議睡在裡面),雪地冬營除了可以拍到超美的照片外,也將是令人難忘的體驗。

此外也加碼介紹:雪中小屋(KAMAKURA),我們曾和前來露營的朋友們一同搭建製作過。雖然剛積不久的雪又鬆又軟,但堆積成小山丘一樣的雪會變得較重也較硬。這時候,大家一起分工挖洞、在雪壁製作點放蠟燭的空間,更能夠加深彼此感情與話題。

不需任何工具,直接「親身感受」粉雪的美好

由於濕度極低,雪與雪間較難堆積成形,因此不同於大家常見的堆雪人玩法,粉雪的最佳體驗方式之一就是:躺下畫出雪天使,或印下自己的樣子!(笑)

除了大家都熟悉的寫字或打雪仗等有趣的享受方式外,仔細看看雪地,還能看見不同的動物足跡,來場追尋之旅。可以透過觀察痕跡、形狀大小、重量(雪凹陷深淺)來判斷和猜測。舉例來說,這是前腳直線交叉、後腳用力快速跳躍的兔子腳印。

以上就是這次的分享,如果還想知道更多享受冬雪的方式,也可以參考 Breathe TOKYO 去年撰寫的文章:雪場雪質經驗評比,一生不能錯過的冬季粉雪在哪裡?

未來我們也會持續推出與在地、露營和飲食文化連結的各種類旅居體驗,歡迎持續關注,讓在日本的時光有更多不一樣的有趣選擇。

日本 YONA YONA ALE 啤酒!大人的釀造所見學參觀 TOUR

(中日對照,日文請往下拉;日本語版はページ下部にあります↓)

以「品味啤酒!享受人生的幸福!」標語傳達概念的株式會社YOHO BREWING。是在日本精釀啤酒業界第一流通的品牌。本公司位於輕井澤。可謂公司門面的「YONA YONA ALE」在日本全國的超市都可以找到,可見其人氣。並且傳達其喜愛啤酒生活的概念。

這次介紹的就是YOHO BREWING這樣的一個啤酒工廠的見學參觀旅遊。工廠(釀造地)位於避暑勝地・輕井澤町隔壁的佐久市。時間夏日期間的周末及假日(2018年為6/30(六)~10/8(一・假日)、共34日)為主,並以「YONA YONA ALE 大人的釀造所見學參觀TOUR」為題,舉辦約100分鐘、1,000日圓的工廠見學參觀旅遊行程。

從2010年開始舉辦的工廠見學參觀旅遊,是非常難預約到的超人氣工廠見學參觀旅遊。這次就要介紹這個超高人氣的工廠見學參觀旅遊的魅力給大家。

從JR左久平站到工廠約15分鐘。因為這個活動是以品味啤酒的樂趣為旨,所以最推薦的交通方式是從最近的車站搭乘大眾運輸工具或計程車。而從JR左久平站搭乘計程車到工廠的話,行程較為流暢。也非常推薦搭乘從車站開始的共乘計程車。

現在也有越來越多的旅客選擇以「與要去同樣旅遊景點的旅友一起,共乘一台計程車,既便宜又方便,享受輕井澤風光」為賣點的共乘計程車業者。另外他們也接受客製行程,因此在使用上非常的方便。

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RIDESHARE輕井澤

電話: 050-3557-2396

網站: http://www.karuizawa-ride.com/plan/plan_detail.php?tour_id=7

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完成見學旅遊的報到手續之後,馬上就看到這個歡迎啤酒的巨大形象。而看到這個不禁讓人期待了起來。在報到處附近,有許多像圖片中這樣可以享受拍照樂趣的地方,在活動開始前不妨盡情地享受拍攝紀念照片的樂趣。

在試飲會場的小角發現了裝飾成排工作人員小卡的角落!排列了現在在YOHO BREWING工作的工作人員們的綽號以及照片。看著令人發笑的各個相應的部屬名稱,讓人莞爾一笑也不禁看了入迷。

在這有獲得許多獎項的啤酒,而在工廠的角落也發現了這樣擺放著獎狀及獎盃的地方。

一般去公司及工廠的見學參觀旅遊,大多都是有專門的工作人員作為嚮導,但是「YONA YONA ALE 大人的釀造所見學參觀TOUR」這裡,則是由平常就在這個部門工作的工作人員來為我們進行嚮導工作。

根據當次的工作人員的不同,每次的旅程風格也會因而改變而有所不同,所以不管來幾次都能享受不同的樂趣吧。

首先是學習美味啤酒的原料。工作人員會交替的給我們試吃並說明關於「麥芽」、「啤酒花」、「水」、「酵母」的知識。試吃各種不同的麥芽,比較不同香味的啤酒花。感受這些平常不會接觸到啤酒的原料。

這扇門展開後的另一邊便是啤酒釀造的現場。那麼趕快來打開這扇門吧!

一開始為我們介紹的是,製作作為啤酒原料「麥汁」的房間。在這裡試喝並比較,實際製作啤酒時所加入的「麥汁」以及在麥汁中加入啤酒花煮過帶有苦味的「煮沸後麥汁」。這兩者,令人驚訝地味道完全不一樣。

然後前往發酵完成後啤酒熟成的房間。平常只有啤酒職人可以品嘗到的「從儲酒槽中直接到出來的啤酒」,在這裡我們也難得品嘗到了。因為都是這個活動多是啤酒愛好者,因此大家響起了歡呼聲。

味道當然是毫無疑問的! 美味!這個詞包含了一切。

在溫度低到讓人忍不住想說會不會呼吸時會不會吐白煙的儲酒室哩,品味著剛剛從儲酒槽倒出的啤酒,這正是釀造所見學參觀TOUR的樂趣。

最後前往將啤酒填充裝罐及酒桶的房間。使用真實實品的「裝罐前的啤酒罐及蓋子」的充填過程,就在眼前進行。在罐子上加蓋並且「封緊蓋子」的過程,僅僅只是看著也覺得有趣。運氣好的話好像還能看見裝罐啤酒在運輸帶上被各各轉動的樣子,可惜這天運輸帶並沒有運轉沒能見到。

見學參觀後是讓人期待的試飲會。可以品嘗到5種以上的啤酒。

這天所準備的啤酒有在女性之間備受人氣的白啤酒「水曜日的貓」、作為公司門面的「YONAYONA ALE」、輕井澤周邊地區販售的「輕井澤高原啤酒」、相較其他啤酒具獨特苦味的個性派啤酒「印度的青鬼」、以及帶有強烈風味的黑啤酒「東京 BLACK」(照片由右至左)。現在株式會社YOHO BREWING的包裝設計中,必定會有「月亮」的圖案在上面,不妨找找你手上的罐子上的月亮在哪裡。

在像這樣這麼大的玻璃杯裡,注入半杯的啤酒。在這裡已經喝了5杯量的啤酒了,不禁有點微醺的感覺。

對於開車前來的旅客,可以選擇一罐喜歡的罐裝啤酒及冰淇淋! 在特製的香草冰淇淋依照自己的喜好,加入巧克力麥芽或淡色麥芽、橘子皮等等做出專屬自己的訂製冰淇淋。每一種都看起來非常的好吃!

在開心的工廠見學參觀結束後,到產品直銷店購物。產品直銷店限定,這裡聽說是「可以以最低價格購入YOHO產品的地方」。因為可以以比市價還低的價格購入啤酒,所以以便宜的價格入手自己喜歡的啤酒,或是購入輕井澤限定的啤酒當作紀念也不錯。

現在,這裡有2款只有輕井澤周邊地區才能買到的限定商品,「輕井澤高原啤酒」和「輕井澤啤酒 CRART SAURUS」。當成土產也相當令人喜悅呢。

粉絲必看的YONAYONA商品也有。從時髦的T-SHIRT開始,擦手巾、啤酒相關的原創玻璃杯、杯墊等等,各式各樣的商品。我自己也買了擦手巾當成土產。

產品直銷店裡還有工作人員雕刻表現YONAYONA精神的小印章。從這裡也傳達了工作人員對商品的愛情。也看到許多當作是紀念,印在自己隨身攜帶的小本子的旅客。

在開賣的時候立刻被秒殺的工廠見學參觀TOUR,內容非常的豐富充實。有美味的啤酒以及開心的工作人員,一起度過充實有趣的時光。喜愛啤酒的人對於活動內容絕對會沉迷於此。

活動報名可以用電話及網路,電子報會通知販賣工廠見學參觀TOUR的時間,所以如果你是抱持著「2019年無論怎麼樣都想參加!」的人,絕對要訂閱他們的電子報,才不會錯失良機。

 

ーーーーーーーーーーー下記は日本語ーーーーーーーーーーー

よなよなエール 大人の醸造所見学ツアー

「ビールに味を!人生に幸せを!」というテーマを掲げてビールと向き合う株式会社ヤッホー・ブルーイング。日本のクラフトビール業界でいちばん名が通っているのがこちらで、軽井沢に本社が在ります。会社の顔とも言える「よなよなエール」は全国のスーパーでも普通に見かけるほど人気かつ、ビール好きの生活に浸透したビールとなりました。

今回ご紹介させて頂くのはそんなヤッホーブルーイングの工場見学ツアーです。工場(醸造所)は避暑地・軽井沢町の隣である佐久市にあります。夏の間の土日祝日(2018年は6/30(土)~10/8(月・祝)、全34日程)を中心に「よなよなエール 大人の醸造所見学ツアー」と題した約100分、1,000円の工場見学ツアーが行われています。

2010年から始まったこの工場見学ツアーは、予約がなかなか取れない大人気の工場見学ツアーなのです。今回は大人気のこちらの工場見学ツアーの魅力を余すことなく紹介させて頂きます。

工場まではJR佐久平駅から約15分。このツアーではビールのテイスティングを楽しんで貰う事をメインとしている為、最寄駅から工場までは公共交通機関やタクシーのご利用がオススメ。佐久平駅からタクシーを利用すると、比較的スムーズに来る事ができます。

また、駅からの移動には専用ライドシェア シャトルタクシーでの移動もオススメ。「行きたいスポットと日取りが同じお客様同士、1台のタクシーに相乗りしていただくことで、安く楽しく、軽井沢を満喫することができること」を売りに利用者を伸ばしているこちらのライドシェア。自分好みの行程カスタマイズも承ってくれるので、非常に使い勝手が良かったです。

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ライドシェア軽井沢

電話: 050-3557-2396

URL: http://www.karuizawa-ride.com/plan/plan_detail.php?tour_id=7

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見学ツアーの受付を済ませたら、さっそくウェルカムビールが登場しました!これは否応なしに期待が高ぶります。

受付には上記のような楽しいフォトスポットが幾つもありますので、ツアー開始までに記念撮影をして楽しんでください。

試飲会場の片隅にスタッフカードがずらりと並んだこんなコーナーを発見!いま、ヤッホー・ブルーイングで働いているスタッフの皆さんのニックネームがついた写真がずらり。クスリと笑ってしまう部署名と合わせてついつい見入ってしまいます。

数々の賞をもらっているビールだけあり、工場の片隅にはトロフィーや賞状を飾った場所も発見。

一般的な企業の工場見学は、専門のスタッフがツアーガイドをしていることが多いですが「よなよなエール 大人の醸造所見学ツアー」では、ふだん色々な部署で働いているスタッフの皆さんがツアーガイドを務めてくれています。

そのスタッフさんによってツアーの色は全くといっていいほど変わってくるようですので、何度も来る楽しみが出来るのではないでしょうか。

まずは美味しいビールを作る原材料のお勉強を。「モルト」「ホップ」「水」「酵母」について試食を交えながら、スタッフの方が説明をしてくれます。モルトを食べ比べたり、ホップの香りを比べたり。普段触れることないビールの原材料を身近に感じることができました。

この扉の向こうにビール造りの現場が広がっています。さっそく開けてみましょう!

最初に案内をして頂くのがビールの素となる「麦汁」を仕込む部屋。実際にビール用に仕込んだ甘い「麦汁」と、麦汁にホップを加えて煮込んだ苦い「煮沸後麦汁」を飲み比べました。この二つ、びっくりするぐらい味が違いました。

次に案内頂くのが、仕込んだ麦汁に酵母を加えて発酵させるお部屋。この日は実際に、酵母がプツプツと発酵している様子を見ることができました。

そして、発酵が終わったビールを熟成させるお部屋へ。普段はビール職人しか飲むことができない「貯酒タンクから直接注いだビール」をこちらでご馳走になることができます。ビール好きが集う工場見学ツアーだけあり、参加者みんなに歓声が上がりました。

味はもちろん文句なし!おいしい!!の一言に尽きます。

息が白いのではないかと思うほどひんやりしている貯酒室で、貯蔵タンクから出したばかりのビールを味わうことができるのは、醸造所見学ツアーならではの楽しみです。

最後に、ビールを缶や樽に充填し、検査・箱詰めする部屋へ移動。実物の「ビールを詰める前の缶とフタ」を使って、充填工程を目の前で実演。缶に蓋を載せて蓋を「締めていく」という工程は、見ていてものすごく楽しかったです。

運が良ければコンベアーの上を缶がぞろぞろと流れていく様子が見られるそうですが、この日は残念ながら運転休止中でした。

見学終了後はお楽しみの試飲会。5種類以上のビール試飲を楽しませて貰えます。

この日に用意されていたのは女性に人気の白ビール「水曜日のネコ」、会社の顔である「よなよなエール」、軽井沢近辺でのみ販売されている「軽井沢高原ビール」、苦味が際立つ個性派ビール「インドの青鬼」、ガツンとした味わいの黒ビール「東京ブラック」でした。

なお、ヤッホーブルーイングのデザインには、必ずどこかに「月」が描かれているそうなので手にした際はぜひ探してみてくださいね。

こんなに大きめのグラスに、ビールを半分ほど注いで頂けます。こちらを5杯飲めるのですから、なかなか酔っ払ってしまいます。

車で来たドライバーさんには、好きな缶ビール1本とアイスクリームのサービスが!特製のバニラアイスクリームにチョコレートモルトやペールモルト、オレンジピールなどをかけて自分好みにアイスクリームをカスタマイズ。こちらもとっても美味しそうでした。

楽しい工場見学ツアーの締めくくりは、直売所でのお買い物。直売所だけあり、ここは「ヤッホー製品が世界で一番安く買える場所」となっているそうです。通常のビールも市価より安く購入できますので、大好きなビールを安く手に入れるも良し、軽井沢限定のビールを記念に購入するも良し。

なお、こちらの軽井沢周辺エリアでしか購入できない商品は「軽井沢高原ビール」と「軽井沢ビール クラフトザウルス」の2ブランドです。お土産にも喜ばれますね。

ファン必見のよなよなグッズも。オシャレなTシャツに始まり、手ぬぐい、ビールにちなんだオリジナルグラス、コースターなど色とりどりのグッズが勢揃い。私も自分へのお土産として手ぬぐいを購入しました。

直売所にはスタッフの方が彫った、よなよなをモチーフにしたスタンプも。スタッフの方の商品に対する愛情が伝わります。記念に、ご自身の手帳やノートに押している方も見られました。

発売と同時にすぐ売り切れてしまうという大人気の工場見学ツアーというのも、すんなり納得の充実度。美味しいビールと楽しいスタッフと共に、濃密な時間を過ごすことができました。また、内容もビール好きには本当にたまりません。

申し込みはインターネットと電話で行っており、工場見学ツアーの販売時期はメルマガを通じて発表されるそうなので「2019年分にどうしても行きたい!」と思った人は、メルマガの登録から始めるといいかと思います。

香川住民口袋美食+非藝術季的島嶼日常。香川丸龜國際半馬&在地文化體驗_LOCAL 篇


(中日對照,日文請往下拉;日本語版はページ下部にあります↓)


【前情提要】

這次 Breathe TOKYO 提出全新的「#香川日常」跨文化健康生活提案,帶著二度和初次挑戰半馬的台灣跑者們一同進軍丸龜參與賽事, 並搭配由在地人推薦帶路的行程, 在這「“不只有”烏龍麵縣」:香川 深度感受 RUN + LOCAL 的「類旅居」體驗上系列 RUN 篇:https://www.breathetokyo.jp/blog/4939

你知道嗎?不同於日本的其他地區,
在香川(KAGAWA),國民美食不是拉麵,而是烏龍麵!

受惠於適合小麥生長的瀨戶內海氣候與日照,
古稱「讚岐國」的日本香川縣孕育出了世界聞名的讚岐烏龍麵(讃岐うどん)。

在參加香川丸龜國際半馬之外的時間, Breathe TOKYO 和一同準備參賽的台灣跑者們,循著在地人經驗老道的「烏龍麵癮」雷達,也跟著進行了一場道地的味覺之旅。


香川住民口袋美食:道地烏龍麵+丸龜名物骨付鳥

百年口碑老店,香川早餐基本款

在烏龍麵消費量全日本第一的這裡,
從早餐到晚餐,烏龍麵就是香川在地生活的一部分。
首先體驗的是自1907年創業至今的三豐市在地知名老店「上杉食品」,才剛過早上 7 點,就已經有不少客人。

釜玉烏龍麵,就像是日本平民美食「生蛋拌飯」的烏龍麵版,
內有店家特製經典高湯、現做的 Q 彈烏龍麵(直徑3-4 毫米粗,滑溜順口)、薑泥、蔥花和顏色漂亮的生蛋。

淋上醬油拌勻後,另可撒上七味粉、芝麻、天婦羅屑,再配上烏龍茶,就是經典又美味的香川日常!

澎湃海鮮天婦羅,沙丁魚稚魚(いりこ, IRIKO)高湯烏龍麵

再來是近悅遠來、總能看到排隊人龍的「西端手打 上戸」烏龍麵。
這間店最大的賣點之一,就是使用在地伊吹島名產:沙丁魚稚魚(いりこ)熬煮而成的高湯。

而店門前正巧就是號稱產有日本第一沙丁魚稚魚的燧灘海域。
照片中為伊吹島民展示給我們看的在地沙丁魚稚魚乾,魚的體積比一般正常大小還大上許多。

店內有許多都是一訪再訪的常客,
清澈濃郁的小魚湯頭,再配上大塊海鮮天婦羅(可自行加價夾取)和清爽酸甜的開胃柚子片,讓在場每個人都停不了筷!

麵體同樣是由職人手打現做,厚度為烏龍麵界的極太麵(極粗麵),紮實有嚼勁。
蘊含職人堅持的這一間店,絕對是來香川必訪的口袋名單。

享受進階變化球,納豆起司咖哩烏龍

同樣由在地人大推,不可不訪的手打咖哩烏龍麵名店「饂飩家 五右衛門」
不同於一般咖哩烏龍麵「泡在」咖哩醬中的感覺,這裡的咖哩醬汁黏稠與吸附度高,與烏龍麵完美結合。

有興趣嘗試進階日式美味、拓展味覺體驗的人,還可以再加上納豆、起司跟一點紅色的「HABANERO」絲。和 Breathe TOKYO 一起去的夥伴邊喊著味道絕妙,一邊把整碗清空了!

此外,對香川人來說,除了「烏龍麵 X 天婦羅」外,「烏龍麵 X 關東煮」也是經典的常見組合。本間店內就有熱騰騰的關東煮可以配上醬料美味享用,並現場觀看近在眼前的師傅製麵過程。

丸龜骨付鳥:允指不斷的烤帶骨雞腿

香川縣是烏龍麵縣,而香川縣內的丸龜市則是被稱為「骨付鳥(烤帶骨雞腿)市」,到處都可以看到城市吉祥物「とり奉行骨付じゅうじゅう」的周邊,在香川丸龜國際半馬會場也可以看到他的蹤跡。

據官方設定,它頭上所流的汗(肉汁)都是為了傳遞骨付鳥的美味所奔走出來的!

我們前往在地人大推的一鶴丸龜本店,嘗試了表面酥脆,內裏軟嫩鮮甜的雛雞(ひな)和經過多次燒烤處理,口感紮實多汁的老母雞(おや)兩種類。

吃骨付鳥的最佳方式,就是豪邁地用紙巾把雞腿末端包起來,直接拿起來啃。而滴下來的雞油就是可以搭配生高麗菜葉或飯糰一起吃的醬汁。

除了雞肉本身因在烤箱內半烤半炸方式塑造出的特殊口感,微辣的香料調味也非常下酒。


非觀光季的島嶼日常:栗島・直島散策

享用道地美食之外,我們也搭船前往將於今年瀨戶內海國際藝術祭的其中2個島,感受非觀光季時節的島上風情。

粟島座落在香川西部莊內半島的海上,由於位置接近瀨戶內海正中央及海運要道,自古就是日本航海重鎮。

即使是在非藝術祭期間來訪,還是有許多東西可看。
例如變成常態設置的知名的日本藝術家久保田沙耶作品「漂流郵便局」,島上四處可見充滿島嶼風情的植木花草、穿梭小巷中的貓咪、或島民利用繩索或浮球等海洋再生素材創作的藝術作品。

已經於1987年廢校的日本最早的航海員培育聖地:國立栗島海員學校
在顏色明亮的舊西式建築內,展出了許多昔日航海記憶的珍貴紀錄,有許多有趣的小故事、當時的照片、以前的船舶機器、模型和服裝等展示。

或許是因於歷史,在這個培養出無數走向世界的菁英航海員之島,居民對於初來乍到的我們也都非常熱心的導引並提供資訊。

在島上散步途中,也可以看到以英文和外來攝影團隊溝通、和與學校進行教育交流的島民們。

最後我們搭船前往被稱為「藝術之島」的直島。
回顧歷史,直島曾經因為工廠汙染而引發環境、人口外移問題而逐漸沒落,但在因「巧虎」而知名的日本倍樂生(Benesse) 集團創辦人福武總一郎的掌舵下,安藤忠雄、草間彌生等作家作品進入了島內,在歷經約三十年的轉變後,以藝術活化成了直島現在的樣貌。

或許也正因爲以「藝術」為賣點,
我們造訪當時,剛好正逢島上安藤忠雄的地中美術館休館,近乎所有周遭設施也都跟著閉門不營業。透過這樣的契機,更能深刻感受到島上居民的生活,與主美術館、藝術、觀光息息相關的日常樣貌。

來到直島,草間彌生的大南瓜作品是最具代表性的地標之一。
我們在這能一覽海景、藝術作品和美麗夕陽的直島岸邊,結束了本次的 RUN+LOCAL 香川丸龜國際半馬&在地文化體驗。

若各位有機會造訪香川和瀨戶內海一帶,不妨也跟著我們這次介紹的在地人口袋行程,體驗一下令人嚮往的瀨戶內海 Healthy Lifestyle 吧!


地元民が愛するグルメ+芸術祭会期外の島の日常。香川丸亀ハーフマラソン&ご当地文化体験_LOCAL 編

【前回のお話】 

今回、Breathe TOKYO は新しい「#香川の日常」、異文化ヘルシーライフスタイルの提案をテーマに、ハーフマラソンへ挑戦する台湾ランナーと丸亀のレースに参加しました。マラソン以外の時間は、地元の方がオススメしてくれた体験を通し、この「うどん“だけじゃない”県」:香川で RUN + LOCAL の「類旅居(住んでいるような)」体験をしてまいりました! 

同じシリーズ、前回のラン編:https://www.breathetokyo.jp/blog/4939

 

あなたは知っていますか?
香川(KAGAWA)の国民食は日本の他の地域と異なり、ラーメンではなく、うどんだということを!

麦の栽培に適した瀬戸内式気候と日照に恵まれた、ここ香川県で世界的に有名な讃岐うどんが生まれました。この場所は、昔の地名が「讃岐国」と呼ばれていました。

Breathe TOKYOと台湾ランナーたちは、マラソン以外の時間に、地元の方の「うどんレーダー」に導かれ、ご当地旅を体験してきました。


地元民が愛するグルメ:本場のうどん+丸亀名物骨付鳥

口コミがいい百年老舗、香川の定番朝食

うどんの消費量が日本一のこの地域は
朝食から夕食まで「うどん」を食し、間違いなく生活の一部となっています。

先ず初めに訪れたのは、三豐市で人気の老舗、1907年創業の「上杉食品」。朝7時過ぎでしたが、店内はお客様でいっぱいでした。

釜玉うどん、これは日本の国民食である「卵かけご飯」のうどんバージョンのようです。

自家製の出汁、茹で上がったもちもちのうどん(麺の太さが3-4ミリ、つるつるでうまい!)、生姜、青ねぎと色が綺麗な生卵が入っています。

醤油をかけてよく混ぜてから、お好みで七味唐辛子、ごま、天かすを入れることもできます。ウーロン茶と一緒にいただく、これが美味しくてクラシックな香川の日常!

贅沢な魚介天ぷら、いりこ出汁うどん

続いて訪れたのは、いつも長蛇の列ができている「西端手打 上戸」うどん。
地元の方や観光客からも愛されています。

このお店は、伊吹島名物「いりこ」を使って出汁をとることで有名です。

お店の目の前は、日本一のいりこがいる海が広がっています。

写真は伊吹島の住民が見せてくれた煮干いりこ。普通の煮干と比べ、とても大きいことがわかります。

店内には常連客が多く、
透明なつゆは濃いいりこの澄んだ旨みを感じます。また、大きなサイズの魚介天ぷら(別料金で自分が好きな量をトッピングできる)を爽やかで食欲をそそるゆずと一緒に食べれば、お箸が止まらなくなります。

職人のこだわりがあるこのお店は、香川で絶対に食べてみたいうどん屋さんの一つになっています。

さらに変化球を楽しむ、納豆チーズカレーうどん

地元の方がおすすめする店が、もう一軒。こちらも行かないと惜しい!手打ちカレーうどんの「饂飩家 五右衛門」です。

普通のカレーうどんのイメージと違い、こちらのカレーは粘度が高く、麺によく絡みます。

更にレベルアップして、もっと日本的な味に挑戦してみたい方は、納豆とチーズ、ハバネロも入れることもできます。今回ツアーに参加した方は、「この味は絶妙だ!」と言いながら、器の底が見えるまで全部きれいに食べていました。

「うどん X 天ぷら」の組み合わせは定番ですが、香川では「うどん X おでん」もよく見られるセットです。店内では熱々のおでんとつゆがいただけ、同時に職人がうどんを手打ちしている場面を楽しむことができます。

丸亀骨付鳥:鶏の骨付もも肉焼き、指までしゃぶる程のうまさ

香川県はうどん県として有名ですが、香川県内の丸亀市は「骨付鳥(鶏の骨付もも肉焼き)市」と呼ばれてます。この町には、ゆるキャラ「とり奉行骨付じゅうじゅう」の周辺商品をどこでも見ることができます。香川丸亀ハーフマラソンの会場にも本人が登場していました。

公式設定によると、いつも全力で骨付鳥の魅力を伝えるため頑張っているため、汗(肉汁)をかいているとのこと!

地元人がおすすめしてくれた一鶴丸亀本店に行き、外がサクサク、肉質が柔らかくてジューシーな「ひな」と、歯ごたえがある「おや」二種類を食べ比べました。

骨付鳥の食べ方は、「紙ナプキンで骨の部分を巻く」「ガブリと豪快にかぶりつく」「キャベツやおにぎりをタレにつけて食べる」が、この店のスタイル。

蒸し焼きにしているので、肉汁がたっぷりと閉じ込められていて、独特な食感があります。ちょっと辛い味付けもビールとの相性が抜群でした。

 



芸術祭会期外の島の日常:栗島・直島散策

ご当地グルメを楽しむ以外には、今年の瀬戸内芸術祭の舞台となっている二つの島へ行ってきました。

一つ目の島「粟島」は香川西側の荘内半島の海に位置しており、瀬戸内海の中心や海運道路に近く、昔から日本の航海を支えてきました。

芸術祭の会期外に訪れても、見所がいっぱいあります。

例えば、日本で有名な芸術家久保田沙耶の作品「漂流郵便局」は常設展になっています。

1987年に廃校となった日本初の国立海員養成学校:粟島海洋記念館

外観の色が明るい旧洋式建物の中で、昔の船舶機器や模型、服装などの貴重な歴史資料が展示されています。

多くの航海エリートを養成していたルーツが影響されているのでしょうか。住民たちは初めて出会う私たちに対して親切に案内してくれました。島の住民が外国のグループと英語でやりとりしている姿も見えました。

旅の最後には、船で「アートの島」の称号を持つ直島へ渡りました。

直島は、工場汚染による環境破壊や人口移住問題があったという歴史があります。「しまじろう」で知られているベネッセ(Benesse)福武総一郎の企画で、 安藤忠雄と草間彌生のアート作品が島に設置されてから、約30年をかけてアートを活かした街へと変化させてきました。

私たちが訪れた日は地中美術館が休館日だったので、周辺の施設もほとんど営業していませんでした。このきっかけで、島の住民の日常生活は、美術館、アート、観光と深く繋がっているのをもっと感じました。

最後に、直島に来て絶対外せないスポットといえば、草間彌生の「黄かぼちゃ」でしょうか。

この海景、アート作品と夕陽を一気に満喫できる直島の岸に、今回の RUN+LOCAL 香川丸亀ハーフマラソン&ご当地文化体験レポートを締めます。

もし皆様が香川と瀬戸内地方に訪れる機会がありましたら、私たちが紹介させていただいたご当地情報を参考に、憧れの瀬戸内海 Healthy Lifestyle を体験してみましょう!

進軍「”不只有”烏龍麵縣」!香川丸龜國際半馬&在地文化體驗_RUN 篇


(中日對照,日文請往下拉;日本語版はページ下部にあります↓)

相信常去日本四國的朋友都知道,香川縣又被稱為「烏龍麵縣(うどん県)」
但除了烏龍麵外,大家還會想到什麼呢?

與東京所在的本州間相隔一片瀨戶內海的這裡,
雖然是全日本面積最小的縣,
但山、海與多個像星點般散落在澄澈海面的小島嶼距離相近,自然美景容易一次飽覽。
對喜愛長跑運動的跑者們來說,
自1947年開始,每年2月第一個星期天固定舉行,被稱為擁有「超高速賽道」,
能讓職業跑者、初學者都容易得出好成績的香川丸龜國際半馬(香川丸亀国際ハーフマラソン)更是必須朝聖的重要大賽之一。

Breathe TOKYO 這次也提出全新的#香川日常跨文化健康生活提案,
帶著二度和初次挑戰半馬的台灣跑者們一同進軍丸龜參與賽事,
並搭配由在地人推薦帶路的行程,
在這「“不只有”烏龍麵縣」:香川
深度感受 RUN + LOCAL 的「類旅居」體驗


◆ 本次行程 ◆

日期:2019年 2月 2 日- 2月 3 日 ( Sat.-Sun. )
集合:JR 丸龜車站

開跑時間為 2 月 3 日 10:30,由 Breathe TOKYO 協助向主辦單位報名半馬賽事。
前日( 2月 2日 )進入當地會合進行「類旅居」體驗後,隔天一起前往參與賽事後解散,有時間餘裕的朋友亦可多留一日體驗 #香川日常。

交通方式:新幹線或飛機(可從日本四國玄關之稱的高松機場入境,東京成田直飛約1小時20分/台北直飛約2小時40分)



【RUN】新手老手都適合,香川丸龜國際半程馬拉松

這場賽事,除了是日本著名歷史最悠久、第一個被國際田徑總會IAAF認定的銀牌半馬比賽外,符合國際規格、一路平坦的特徵讓許多跑者都會來這裡爭取較好的路跑速度。例如擁有日本歷代第三名紀錄的鈴木亞由子,也都為刷新個人紀錄於今年前來參加。

「一旁加油的觀眾和鼓聲實在好熱情!」「折返路線能看到世界知名選手迎面直衝而來,畫面很特別而壯觀」「氣溫濕度剛好,賽道又好跑,比想像中輕鬆很多」

這次每位和 Breathe TOKYO 一起參賽的朋友們,都拿到了比預期還好的成果,並順利完賽!以下就來介紹幾個特別處:


1. 平坦、多直線,讓人自然就跑快的夢幻「超高速賽道」

香川縣大部份的地形皆為平地,而這也反映在丸龜國際半馬的賽道上。
全程彎度、坡道不多,幾乎只要直直的一直跑下去就可以。

此外,對於有經驗、想衝刺速度的跑者來說,這場以「競速」知名的賽事,在報名時的分組也可以讓所有實力相當的人一同出發,透過比較互相激發彼此的速度。

2019 年報名時的分組資格
A組:成績要求 男1小時10分內、女1小時40分內
B組:成績要求 男1小時50分內、女2小時10分內
C組:無成績要求(初次跑半馬者,或時間未達上方要求者可選擇參加這組)

此外,折返式賽道的設計,也讓人可以在半馬 21 km 的長跑過程中更有種「完成一半了!」的心理激勵。
還沒抵達折返點,看見對向賽道跑來的其他選手也會更令人有動力維持速度迎向目標。

此外,大會也會派出標有完跑時間的配速志工,想跑出好成績只要以屬意的時間為目標,超越他們就對了!

2. 欣賞世界職業選手令人振奮、迎面直衝而來的帥氣畫面!

每年丸龜國際半馬都會邀請海內外知名職業選手們一同參賽,而這些選手們會率先起跑,隨後才是參賽跑者們依照分組開跑。
(A 組 10:35 am,B 組 10:50 am,C 組 11:00 am)

在等待開跑前,跑者們可以在集合場上看到大螢幕轉播起跑畫面,並聽到播報聲,欣賞眾選手飛奔的英姿。

因為賽道是折返式,
在跑的過程中,可以看見以驚人速度直奔回來的各選手們,
有時還可以現場看到如照片中多人旗鼓相當,競爭幾毫秒之差的刺激畫面!

氣氛之熱血讓左側的參賽跑者們一邊跑,也一邊不禁忍不住拍手歡呼加油。

3. 再熱再累也要惡搞!一路戳人笑點的有趣跑者們

長跑絕對是場與精神和毅力的拔河戰,
一路上有趣的風景、和人事物都可以讓時間相對縮短,增加心情的愉快度。

2019年2月3日賽跑當日,剛好也是日本撒豆驅鬼的傳統節分,
有跑者就直接扮成日本青鬼和紅鬼的樣子,貼著「請別用豆子砸我」的有趣標誌。

此外還有熊、超級賽亞人、美味點心棒等不同的奇妙打扮,
照片中是努力賽跑中的非公認戰隊,
在跑步途中還會親民地與每位跑者熱情擊掌呢!

4. 路跑運動融入於生活,人與城,超熱情的在地暖心應援

在這個路跑歷史悠久的城市跑步是件幸福的事,
一路上幾乎一直都會有熱情的加油聲在為大家打氣,
有親切的老爺爺準備一袋糖果給跑者任意拿、
家長和小朋友拿著日本經典補給品 Lipovitan D 送給跑在後頭的參賽者、
甚至有各種玩偶角色都會出動來和大家擊掌加油。

路旁也會有日本和太鼓演奏,
時以快速的速度敲打表演幫助大家振奮精神、
時伸出應援之手與跑者們擊掌,大喊「加油!再撐一下就到終點了!」

在跑步過程中,
也能遠遠看到這座高立於 60 公尺城垣上,日本現存12座天守閣中最高的丸龜城。

守護了瀨戶內海 400 多年的它,彷彿也像在守護跑者們一般,
是令在地人驕傲而安心的存在,也是丸龜獨特的城市魅力之一。

◇詳細賽事也可參考官網: https://www.km-half.com


接下來也會介紹我們在當地體驗、由在地人引路的道地美食和景點,
敬請期待下一篇章!

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「うどん”だけじゃない”県」へ進軍!香川丸亀ハーフマラソン&ご当地文化体験_ラン編

香川県が「うどん県」と呼ばれているのは、よく四国地方に行く方は既にご存知だと思いますが、うどん以外で香川県と言えば何を思い出しますか?

東京が位置する本州と瀬戸内海を隔てているだけの香川県は、日本で一番面積の小さい都道府県です。山と澄みきった海面に星のように散りばめられた島々、美しい自然風景を満喫できます。

マラソンが好きなランナーにとって、1947 年から毎年2月の第1日曜日に開催される香川丸亀国際ハーフマラソンは、プロ選手でも初心者でもいい記録を出しやすい「超高速コース」の為、最も参加したい大会の一つになっています。

今回 Breathe TOKYO は新しい#香川の日常、異文化ヘルシーライフスタイルの提案をテーマに、ハーフマラソンへ挑戦する台湾ランナーと丸亀のレースに参加しました。マラソン以外の時間は、地元の人がオススメしてくれた体験を通し、この「うどん”だけじゃない”県」:香川で RUN + LOCAL の「類旅居(住んでいるような)」体験をしてまいりました!


◆ 今回の行程 ◆

日程:2019 年 2 月 2 日- 2 月 3 日 ( Sat.-Sun. )

集合場所:JR 丸亀駅

ハーフマラソンの申し込みはBreathe TOKYO から主催者側に行います。前日( 2月 2日 )に現地にて集合、「類旅居(住んでいるような)」体験をして、翌日のレースに備えます。レース当日はBreathe TOKYOスタッフと一緒にハーフマラソンに参加、ゴールをして解散の予定です。時間に余裕がある方は、もう一日 #香川の日常 を体験していきます。

アクセス:新幹線(東京から岡山経由で約4時間)または飛行機(四国の玄関と呼ばれている高松空港へは、成田空港から直行便:約1時間20分・台北から直行便:約2時間40分)


【RUN】どんなレベルでもオススメ、香川丸亀国際ハーフマラソン

このレースは、長い歴史をもった日本でも有名な大会です。日本で最初に国際陸上競技連盟(国際陸連=IAAF)が記録を公認をしたハーフマラソン大会(シルバーラベルロードレース)です。

国際規模と平坦なコースが特徵なので、自己ベストの更新を狙って参加するランナーが多く、今年参加の鈴木亜由子選手は日本歴代三位のタイムを記録しました。

「応援と太鼓の音はすごく盛り上がります!」「折り返しコースなので、世界的に有名な選手が反対車線を走ってくるのが観られて、特別な体験でした。」「気温と湿度がちょうどよく、コースも走りやすくて想像より楽ですね。」

今回 Breathe TOKYO と一緒に参加したランナーたちは期待以上のいい記録で、全員完走しました!

これから、このハーフマラソンの特徵を紹介させていただきます。


1. 平坦で直線が多い、知らぬ間に速くなるマジックの様な「超高速コース」

香川県の面積の大部分が平地で占められており、それが丸亀国際ハーフマラソンのコースに反映されています。

カーブや坂が少ないので、何も考えず直線的に走れるのがとても楽です。

この「超高速コース」で知られているレースは、登録の種目・部門分けが細かくされており、経験者や自己ベストを求めているランナーは、自分と同じような実力の参加者たちと一緒にスタートできる為、お互いのスピードを競いあうことができます。

2019 年登録種目・部門条件

A:参加資格(制限時間)男子1時間10分以内・女子1時間40分以内
B:参加資格(制限時間)男子1時間50分以内・女子2時間10分以内
C:参加資格(制限時間)なし(初心者と上記の制限時間未達成の方はこちらを選べます)

また、折り返しコースのデザインは、ハーフマラソンの21kmを走りながら、「もう二分の一を完走した!」という心理的な達成感があります。

まだ折り返し点に達していないランナーも、反対車線から走って来る他の参加者を見ることでモチベーションがあがります。

それだけではなく、ベースランナーもいるので、目標とするタイムがある方は、ベースランナーを目安に走りましょう!

2. 世界的に有名な選手が反対車線を走ってくる、カッコイイ姿を観られる!

毎年香川丸亀国際ハーフマラソンは国内外のプロ陸上競技選手を招待しています。ゲストランナー達は先にスタートし、つづいて登録種目・部門に分かれて一般参加者がスタートします。

(A  10:35 am,B  10:50 am,C 11:00 am)

コースは折り返し式なので、
走っているときは、超高速で走ってくる各選手たちを観られます。写真のように数名の選手が先頭を争っているドキドキな場面もあります!

とても激しく白熱した雰囲気なので、走行中のランナーもつい拍手で応援していました。

3. どんな暑くても疲れてもコスプレしたい!面白いランナーたち

マラソンは間違いなく精神と根気のたたかいです。

走っている時の風景の変化や面白い光景は時間を短く感じさせ、愉快な気持ちになります。

開催日である2019年2月3日、節分の日にあわせ、青鬼と赤鬼をコスプレをして、「豆投げんといてな」と背中に貼ってるランナーたちがいます。

クマの着ぐるみや、超サイヤ人、うまい棒などのコスプレもいました。

写真は疾走中の非公認戦隊アキバレンジャーです。優しい彼らは走りながら参加者たちにハイタッチもしてくれました!

4. ランが生活に馴染んでいる。人と城、あたたかいご当地応援

この長いマラソンの歴史を持つ町で走れるランナーは幸せです。最初から最後まで、ずっと元気な応援の声が聞こえていました。

親切なおじいさんが飴の取り放題を用意していますし、ちょっと遅れてしまった参加者には親子が栄養ドリンクを渡しています、コスプレイヤーや着ぐるみも出動してみんなとハイタッチしています。

側道には日本和太鼓の演奏があり、
時にランナーたちを元気をづける為に速いペースで打ち、時にみんなとハイタッチして、「頑張れ!もうすぐ終点だ!」と応援しています。

走ってる間に、
高さ60メートルの石垣の上に建てられた丸亀城を遠くからでも見ることができます。日本にわずか12個しか残っていない天守閣の中でもっとも高いそうです。

瀬戸内海を400年あまり見守ってきた丸亀城は、ランナーを見守ってくれてるかのような、ほっとした存在です。これもまた、丸亀市の独特な魅力です。

大会の詳細については公式サイトをご参照ください。https://www.km-half.com

 



次の記事では私たちが現地で体験したことや、地元の方々が案内してくれたご当地グルメとスポットをご紹介いたします。

どうぞお楽しみに!

【日本正月系列】日本女孩 NAO 分享|我家的新年定番

(中日對照,日文請往下拉;日本語版はページ下部にあります↓)

不知不覺間,2019年轉眼就過了一個月。雖然離日本的正月已經有些時日,但趁著台灣還在新年期間,想來介紹一下我家的新年過節方式給大家。

今年我開始了一個人在外地生活的日子,年末回老家時有點匆促,因此只做了一點手作料理。在那之中,我特別烤了牛肉和蛋糕。

我家的御節料理(おせち料理,日本年菜)是盤裝形式。

雖然傳統裝法是用一種被稱為重箱(じゅうばこ)的漆盒裝起來,但有的時候也會直接裝成一盤。

這是大約3~4年前新年時做的手毬壽司,那時就像照片這樣裝成一大盤,或許這就是契機吧!全部擺一盤除了看起來美觀之外,需要洗的盤子可以變少很多也是理由之一(笑)。

蛋糕則是每年都一定會烤的。今年是胡蘿蔔蛋糕。

一直以來我都不太喜歡胡蘿蔔蛋糕,直到前陣子偶然進入了一間咖啡店,櫥窗中的胡蘿蔔蛋糕實在看起來太美味,當時想都沒想就點了。

由於真的太好吃,就決定在新年時也來製作。
查了不少食譜,雖然放入鳳梨或葡萄乾為大宗,但這次試著放入了香蕉。充分發揮了香料風味的蛋糕基底和帶甜味的奶油起司糖霜非常搭。之後天氣轉暖後,想再試著挑戰放入充滿夏天感的鳳梨看看。

這是我的第一篇文章,接下來也想持續寫些以日常料理、有趣的室內裝潢、旅行景點為主題的文章,如果能帶給大家一些在閱讀上的樂趣就太好了 ♪

圖/文:菜央(NAO)
1991年 神奈川縣出生
從小開始就是個吃貨,也進而引發了自身對料理的興趣。擅長創意料理。

ーーーーーーーーーーー下記は日本語ーーーーーーーーーーー

我が家のお正月の定番

2019年もあっという間に1ヶ月が過ぎようとしていますが、今回は我が家のお正月について少しご紹介します。

 

今年から私が一人暮らしを始めて実家に帰るのが年末のギリギリになってしまったため、手作りしたものは少ないですが、その中で私はローストビーフとケーキを焼きました。

我が家のおせちはワンプレート形式。

日本のお正月といえばやっぱりお重に入ったおせち料理が定番ですが、ある時からこのスタイルになりました。

これは3〜4年前のお正月に作った手毬寿司。
この時に大きめの1枚板乗せたのがきっかけ。

ワンプレートでも盛り付け次第で十分見栄えがいいことと
あとは洗い物が少なく済む(笑)という理由からでした。

ケーキも毎年焼きます。今年はキャロットケーキにしました。

最近まで完全に食わず嫌いでしたがこの前ふらっと入ったカフェのショーケースに並んだキャロットケーキがとても美味しそうで思わず注文。

あまりの美味しさにお正月に作ることを決めました。
色々レシピを検索して、パイナップルやレーズンを入れるレシピなど色々ありましたが今回はバナナを入れてみました。

スパイスを効かせた生地と甘めのクリームチーズのアイシングがよく合います。
暖かくなってきたら夏らしくパイナップルで挑戦したいです。

今回が初めての記事になりますが、これから日々の料理のことや趣味のインテリア、お出かけスポットについてメインに書いていきたいと思います。

みなさんに少しでも楽しんで読んでいただけたら嬉しいです♪

プロフィール
菜央
1991年生まれ 神奈川県出身
子供の頃から食べることが好きなことから料理することも趣味になる。
創作料理が得意。

Drum Tao+TeamLab超豪華陣容!和太鼓前衛展演「萬華響」觀賞體驗

 

來東京除了逛街踩點和享受美食外,體驗日本文化還有什麼其他新選擇?從今年9月開始,男人崇拜女人瘋狂(笑)、在國際間也享譽盛名的和太鼓專業表演團體Drum Tao,與Teamlab的投影藝術結合打造的「萬華響 MANGEKYO」秋季公演開始了!

由於是結合了日本當代藝術與傳統樂器的新型態表演,主要客群之一就是訪日外國客。自從看到了令人心動的廣告和聽到身邊陸續有些好友們看完的盛讚後,在一次朋友邀約的機會下決定前往一探究竟!

(圖源:万華響 Facebook 官方廣告截圖)

在滑Facebook時意外看到的萬華響廣告,照片中的畫面十分華麗優美。會場分別在銀座有樂町和新宿,都是非常適合安排一天去看表演兼逛街的人氣觀光地。

 

這天來到的是新宿Lumine 0的會場。到了新宿站後從車站二樓的南口出來,走一小段路就可以很快抵達。

 

 

 

開場前十分鐘抵達時,已經有許多觀賞者正在進場和在萬華響的大佈景前拍照。

 

一進入表演廳,發現空間不是非常大(據已經來觀賞第二次表演的友人說,在有樂町的會場更大一點),看完表演後發現,這樣的座位數和空間設計也是營造整場表演迫力和沈浸感的關鍵之一。

*以下照片皆是在最後開放照相及錄影的特別表演橋段時所拍攝,正式表演時不可攝錄。

 

 

舞台的設計非常用心,除了被巨大的投影螢幕三面環繞之外,正中間的舞台也有可供表演者行走敲鼓的高台和兩層透明布簾,時而兩層、時而一層,亦或完全拉起。透過投影內容的影像變化和演員走位,讓小小的舞台充滿了深淺層次。不論是飛龍、滿佈螢火蟲的森林或是櫻花紛飛的月光景色都非常立體,第一次看到這麼棒的視覺饗宴,再搭配上打入心底的震撼鼓聲和傳統樂聲,真的完全超出自己的想像。

 

此外整場表演的看頭之一,莫過於每個都帥氣逼人又充滿力與美的專業表演者們(笑)。撇除令人讚嘆的身材和揮棒速度、身段不說,他們臉上的笑容與敲鼓時的吶喊都非常能牽動觀眾情緒。

 

剛好拍到了照片右下打鼓手的激動瞬間,整場都可以看到表演者們是用盡自己全身的力量和情緒在表演。除了男表演者外,也有時而柔美、時而充滿力量帥氣揮動鼓棒的女表演者。

 

樂器方面,有渾厚的和太鼓、篠笛、小鼓、鑼、竹木琴和箏等傳統樂器。表演形式也各式各樣,有舞蹈、大旗,甚至前衛地加入了懸浮滑板和LED舞。在表演的編排上也十分用心,激動、柔美、祥和、歡樂等不同情緒與風格的交錯,加上偶爾出現的喜劇元素和用鼓聲與觀眾拍手互動的橋段,讓整場表演驚喜不斷。

 

為了訪日的外國客們,也有表演者用英文和大家打招呼的段落,並請大家可以將特別表演時所錄下和拍下的影片/照片盡情地上傳到社群網站上。

 

出了會場後,也有一些小道具可以供來看表演的大家拍照留念。剛剛表演者們也有幾位會出來,可以找他們合照或在周邊區購買的CD上簽名。

 

 

萬華響表演的一些小周邊也可以在出來後買到。

這次萬華響的觀賞體驗遠比想像中更驚喜愉快,也透過這樣的文化展演發現了更多傳統與當代藝術結合的可能性和美感。秋季公演會一直持續到11月20日(新宿會場),若在這期間有訪日打算,非常推薦來感受一下這視覺、聽覺與心靈的多重豪華饗宴!

萬華響官網及購票資訊:https://mangekyo-tokyo.com/tw/

【靜岡富士山T-shirt】LIVIN’ WITH SACRED FUJI,與富士聖山同在_屬於我們的富士露營證明

今年來參與 Breathe TOKYO 靜岡富士山親子露營體驗的朋友,應該都有發現
每個露營小幫手身上,都多出了一件印著靜岡富士山的露營 T-shirt。

原本只是社內的 Staff T-shirt,沒有販售打算,
殊不知在露營期間有許多營友詢問希望能買回當紀念。
在一次次從倉庫拿出後,發現當初為了達到最低生產量而多製作的份量,
居然在今年露營梯次都還沒結束前,就被完全一掃而空了。
(甚至還有熱情的營友一直催我們繼續製作和開發新款)

現在回想起來,這件T-shirt 的誕生可真是歷經了汗水(拭淚
在這裡和也大家分享在它背後的故事。


今年5月,在夏日靜岡富士山親子露營即將開跑之際,
從之前就一直想要擁有 Breathe TOKYO Staff T-shirt 的我們,
找上了一直和我們有許多合作協助、
在靜岡縣富士市擔任觀光推廣負責人的:Kiyo 桑,
請從小就在富士山腳下長大、對富士山充滿熱情的他為我們設計 T-shirt 的樣貌。

過了一陣子,Kiyo 桑傳了下面這段設計理念過來:

為了不過於觀光感,在思考設計時,我試著朝能較簡單呈現想法的字樣去思考:

「Livin' with sacred FUJI」 與富士聖山同在

這段文字想呈現的訊息是來自我對靜岡富士山親子露營體驗的想法。

富士山親子露營,是在受富士山所孕育的風土上,感受富士山的瞬息萬千、貼近它最自然樣貌的一項體驗。 這樣近距離地露營三天兩夜,不就像和富士山一起生活一樣嗎?

而富士山被稱為「靈峰富岳」,自古以來一直被視為神明所居住的聖山而備受信仰。 因此不是使用 Mt.FUJI(富士山),而是敬稱:Sacred FUJI(富士聖山)。

雖然是較為日式的視角,但希望能傳遞日本人從古至今對富士山尊敬與珍惜的心情給大家。

這樣飽含文化意義,也貼近靜岡富士山露營體驗初衷和感受的訊息我們非常喜歡,
在謝謝 Kiyo 桑後,馬上就拍案通過了!

興奮的我們也接連開始比較不同的衣服製作廠商,
在社內投票了顏色和材質、調查了尺寸、預約下單,最後收到成品。

但正當一切看似順利進行,我們興高采烈地穿上時卻發現…

Logo 的位置實在是有點尷尬啊(掩面)

為此,我們開始了拯救 T-shirt 的行動,
小幫手們開始在宿舍內拿起材料塗塗抹抹。
(沒錯,就是用手繪營旗體驗時的橡皮印章和壓克力顏料!相信今年參與富士露營的朋友一定覺得很熟悉)

在一陣搶救行動後,雖然把上胸位置的尷尬留白給填補了,看起來也是滿可愛,
但再怎麼說,如果能有一座富士山在 T-shirt 上還是最好了!
於是我們再度拿起畫筆和顏料,
畫下了一座靜岡視角的富士山(旁邊有座寶永火山的小山口)

但是…

事已至此,我們決定請求專家協助
我們的心已經無法滿足於畫筆塗鴉,實在是太想要一座漂亮的富士山了!

於是,我們帶著 T-shirt 拜訪了最初 Breathe TOKYO 開始露營體驗時,
擔任首位富士露營達人、現正在富士市經營複合式 Pizza 店和民宿空間的:IPPEI 桑

IPPEI 桑聽到了我們的困擾,熱血地捲起袖子願意為我們設計一座富士山,並手工絹印一件試試看。

不久後,我們收到了一張試印的照片:

IPPEI 桑用心的將顏料調成和字體一樣的顏色,
富士山的樣貌也和從營地看去的形狀相同 — 擁有寶永山的靜岡視角富士山!

終於,在經歷了波折、匯集了大家的努力後,屬於我們的露營 T-shirt 誕生了。

相信今年來靜岡富士山親子露營的營友們,一定都看過我們穿著它穿梭在營地中的樣子。

下方也有個小小的 Breathe TOKYO 露營體驗象徵:

之前除非營友特別詢問、營地也剛好有多餘的衣服我們才會拿出來販售,
但考量詢問度真的滿高,且這件露營 T-shirt 所乘載的訊息意義和紀念性,也是我們希望能分享給更多 Breathe TOKYO 好友們的。

因此,我們決定試著讓它成為 Breathe TOKYO 的限定商品之一
分享給Breathe TOKYO的營友們。

目前追加製作好的 T-shirt ,在材質上更柔軟舒適;
在顏色上,相較於原本的海軍深藍和灰色,
也更改為較貼近富士山露營印象的石灰藍。

對靜岡富士山 T-shirt 有興趣的朋友,歡迎直接於粉專私訊我們!:)

 

靜岡富士山 T-shirt

LIVIN’ WITH SACRED FUJI, 與富士聖山同在

材質:混棉,柔軟且舒適快乾(棉38%+ 聚酯纖維38%+嫘縈24%)
售價:3,000 円(日幣/ 含稅)
顏色:復古石灰藍(新款顏色
尺寸:XS/M/XL(詳細可參考如下/ 每個尺寸僅作限量製作)

 

最後,分享一下當時Ippei桑迅速地為我們印製Tshirt的記錄小小短片。
因為每一件都是手工絹印的關係,也能顯得每件Tshirt獨特的手作風味:)